リゾートバイト1週間の振り返り。バイキングのホールの仕事は1週間経てば誰でも仕事に慣れるは本当だった。

はじめてのリゾートバイト派遣から1週間が過ぎました。周りには本当に何もないので、都内にいた頃よりも時間の流れがゆったりしたように感じます。ここの長崎・雲仙にきてもう1ヵ月が経過したような気分です。

1週間しか経ってませんが、すでに仕事ではいかにがんばら過ぎないで取り組むかを模索し始めています。それくらい仕事内容に対して余裕を持てるようになりました。

現場に入る前の仕事内容は、バイキングのホール営業と聞いていました。過去に居酒屋でのバイトをした事がありましたが、初めてのリゾバということで仕事に対しては結構身構えてました。

しかし、今は力みもなく難なく仕事をこなせるようになりました。なので、今回はリゾバの仕事に慣れるまでの1週間の様子をハイライト形式でお送りしたいと思います。

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リゾートバイトの1週間

リゾバ1日目

現場に到着した1日目は仕事には入りませんでした。旅館の人事担当者から寮の注意や、館内の利用の仕方など20分程度のオリエンテーションを受けて終了です。

「明日は、早朝6時10分に案内された更衣室集合で。」

と告げられ寮に戻り就寝。初日から遅刻する訳には行かないので、久々の早起きに備えて即就寝。

リゾバ2日目

5時半に起床。気が張っていたのでバッチリ時間通りに起床。集合の5分前に更衣室へ。6時10分になっても誰も来ないので、仕事場のバイキング会場へ。会場は300人が入るほどの広さ。社員さんっぽい方が3人くらい開店の準備をしていました。どうやら他の派遣スタッフはまだ来てない模様。

社員さんの中でもいかにも一番偉そうな恰幅の良い人に挨拶。「おう。よろしく。」とそっけない挨拶の後にこれからの指示を手短に受け、ひとまず言われた通り食器を並べていきます。

派遣スタッフが出たり入ったりが激しいところなので、手厚歓迎は期待していませんでしたが、もうちょっと愛想よくてもいいのになぁ~と思いながら作業に取り掛かります。

開店作業も終わり、営業開始。自分を指導する担当社員さんにひっつきバイキング会場をぐるっと回りながらどこに何があるのかなどの説明を受けます。そして、お客さんが料理を取り、開店直後のバイキングラッシュが落ち着いたころに済んだ皿をひたすら下げる作業へ。

教えてもらったことはひたすらメモ。仕事入り初日は指示を受けた目の前のことをこなすことに精一杯で終わります。

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リゾバ3日目

出勤前に昨日教わった作業の手順メモを確認。昨日やったことを思い出しながら、今日やるであろうことを軽くイメトレ。

バイキングの作業は食器を補充すること、お客さんの済んだ皿を下げることが大部分を占めるので一旦手順や下げる時のルールを覚えてしまえば簡単でした。なので、また新しいことを教わることに。

それにしてもインカムでの声がききとりづらくて、指示通りに動きたくても動けない。故に社員さんから腹立たしげに指示を飛ばす。「だって聞きとれないんだもん。。。笑」と思いながら慣れるまでの辛抱。辛抱とじっとこらえる。(インカムは簡易無線機です。広いバイキング会場で叫んで指示を出すわけにもいかないので営業中の従業員同士の連絡手段なるモノです。)

リゾバ4日目

作業は単純そのものなので、だんだん周りが見えてくるようになる。済んだ皿を下げる時にお客さんに話しかけらた時にも冗談を飛ばす余裕が出てきます。またどの時間帯に何をすればいいのかを把握できるようになり、一連の流れを想定して作業するようにもなりました。

インカムは相変わらず半分くらいしか聞き取れないが、断片的に聴きとったことから言わんとしてることを解釈できるようにもなってきて、注意もされなくなる。この段階でけっこう余裕しゃくしゃくな感じです。

リゾバ5日目

他の派遣スタッフから社員さん対応のコツを伝授される。基本指示を出すのは社員さん。バイキングスタッフは、社員8名、派遣スタッフ6名という構成。どうやらバイキングスタッフの社員さんはみんな役職が平等らしく明確な責任者がいないとのこと。

経験年数が長い人や年齢が高い人が引っ張っている感はあるが、統制された指示がない職場。なので、

「この社員さんに○○と言われた時は、○○しとけば大丈夫。」

という社員に目をつけられないためのしのぎ方を同じ3カ月目のリゾバ派遣スタッフから教わる。これで大分、精神的な疲労も軽減されてきました。

リゾバ6日目

気持ちに余裕が出てくると、楽しみを求めるのが人間の嵯峨。ドリンクを作る担当の派遣スタッフといっしょに味見と称しバイキングに出しているバナナジュースをほうばるwやっぱりこっそりと呑むからこそ通常の倍美味しい気がするのは気のせいなのか。

肉体的な負担を避けるための作業の仕方も考え始める。いかにラクをするか!省エネモードで仕事をし始める。

リゾバ7日目

新しい派遣スタッフがきた!心なしか自分の時よりも男性社員の対応が柔らかい。さらに、自分の時よりもつきっきりで教えているような気がする…うん。気のせいだと信じよう。

場所によっては3カ月目の派遣スタッフが新人派遣スタッフに仕事を教えていることもありました。社員さんの働かなさは半端ない。笑

最初は塩対応の社員さんとも業務中に雑談をするなどフランクに距離を縮めることに成功。ある程度仕事こなさせるようになってきたのがデカイと思います。

まとめ

序盤に他の派遣スタッフからバックレることがあるのかという話をしました。3カ月目の派遣スタッフによると過去に3人3日も経たずにバックレる人(無断退職)がいたそうです。寮や食事の不満でいなくなるのは仕方ないですが、仕事で辞めるほどの職場環境ではないと思いました。

確かに3日目までは、憶えることもあったり、社員さんの対応も温かくはなかったので世知辛い感じはありました。しかし、ひと通りやるべきことができてしまえば何も苦に感じることはありません。

社員さんの人柄がよろしくなくても、派遣スタッフ同士は仲間意識が自然と芽生えるので派遣同士で助け合えます。社員さんも何人も派遣スタッフを受け入れては見送っているので、一見冷たいような感じも仕方ないのかもしれません。(もちろん、派遣スタッフの気持ちを汲んでくれる社員さんもいます)

期間が数カ月と決まっている分仕事の質向上はたかがしれているので、ある程度の仕事をこなせば社員さんは何も言ってきません。言われたことをきちんとできれば、バイト未経験の人でもリゾバのバイキングホールは余裕でこなせると思います。


リゾバするならまずは派遣会社への登録が必須!比較記事も書いてます。

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