リゾートバイトの初休日!長崎・島原観光に行ってきました

こんにちは。タカです。リゾバの勤務を始めてから1週間が経とうとしています。初日から毎日せくせくと働いていましたが、だいたいの要領や生活のペースがつかめていて大分余裕が出てきました。そんな中訪れた今回の休日。

宿舎にいても周りにな~~~んにもありません。あるのは海と山だけ。なので、山の中腹の勤務地から下ったところにある市街に降り立つことにしました。今回は島原観光!ということで島原について書いていきます。

島原市街を見渡す島原城

山に降り立ってまず目に触れるのが島原城です。島原駅前でバスを降りて徒歩で城まで歩いて行きます。3分歩いたほどでしょうか、城の外堀までいきます。敵から身を守るための外堀のつくりは本当に見事です。侵入されるものかと城の基礎となる石段がこれでもかと積まれています。

島原城 外堀

今から約500年くらい前にほぼ人力でここまで築きあげられる技術に感嘆。しかしながら、一体どのくらいの労力と時間がかかったのだろうか。。。といったところがとても気になります。

外堀をぐるっと回ると城の入口に到着します。外堀から城につながる唯一の通路を歩いて城の真下へ。城の入館入口にはもも太郎のような格好をしたスタッフさんがいます。

家族連れが桃太郎に声をかけていたのでいっしょに写真でも撮るのかな~と横目に見ていると、桃太郎を使って城をバックに写真を撮っていました。あまり他の観光客がいない時はスタッフさんに頼めば写真を撮ってくれるようです。

大人540円を払っていざ城の中へ。城は5フロアになっていて階段を使ってあがっていきます。中は島原の戦国時代を象徴する歴史的資料や物品が陳列されています。島原天草一揆のことやキリスト教を布教しに来たザビエルについての資料がありました。

最上階に到達すると海を一望できます。この日は天気が良かったのでとてもすがすがしい景色が広がっていました。ちなみに真反対側は山です。

島原城 展望

城を見た次に向かったのは、武家屋敷です。武家屋敷は島原城から歩いて400mほどのところにあります。生活用水路をはさんで並んでいた屋敷は3件ほど残されています。

武家屋敷

観光名所もほどほどにそろそろお腹がすいてきたので、飲食店を探します。本当は島原城のすぐそばに島原名物を押した飲食店があったのですが、火曜日はあいにくの定休日。ぶらぶろと歩いて飲食店を探します。

さまよった末の昼飯は、黒ちゃんぽん。

黒ちゃんぽん

長崎といったらやっぱりちゃんぽんですね。関東のリンガーハットで食べたちゃんぽんと比べるとあまり差はありませんが、黒ちゃんぽんは少々豚骨風味でした。

腹ごしらえもしたし午後はジオパークに行こうとしたのですが、歩いたら30分以上かかりそうなので断念。地質への興味の薄さがここに来て露呈しました。最後は、近くのダイエーで生活用品や寮暮らしを潤す贅沢品を購入して寮へと帰って行きました。

島原市の観光ですが、1日もあれば十分過ぎます。今回のぼくもゆったりと回りましたが賞味3時間くらいで回りきれます。島原市街でしたら、島原城→武家屋敷→ジオパークに行くという観光コースがいいのかなと思います。昼間に市街を観光して夕方にホテルにチェックインするというのが非常に満喫できるでしょう。

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