休学して英語留学やワーホリのためにバイトするなら、稼げて情報収集もできるリゾバが一石二鳥

「休学する」と友達に伝えると真っ先に返ってくる言葉が「どこに留学に行くの?」でした。ぼくは学生の時に休学して太陽光パネルを売り歩く営業をしていたので、当時は休学→留学・ワーホリと言ったことには無縁だったのですが(海外に飛び立つお金がなかった…笑)

もしも、学生の時に休学して英語留学・ワーホリをすることを本気で考えていたら、絶対にリゾートバイトをしていたと思います。

現在、休学をして英語留学やワーホリを考えている人の中には、貴重な学生でいる間の時間をどう使うべきかを真剣に考えている方がほとんどだと思います。

どのくらいの期間でいくら稼ぐか?ワーホリや英語留学では慣れない土地での生活なのでどうやって有力な情報を得るか?と悩みに悩むことだと思います。

方法はいくらでもありますが、資金集めと情報収集を一辺に解決できる可能性が高い方法がリゾートバイトをすることです。

リゾートバイトをすることによってまとまった期間でしっかりと貯金ができ、現地生活のネットではしることのできない情報を得られます。

今回は、休学→英語留学・ワーホリを検討している人のためにリゾートバイトをすることのメリットとデメリットをお伝えしたいと思います。

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短期間でまとまったお金がつくれるリゾバ

リゾートバイト(リゾバ)は短期間でまとまった貯金をすることができます。例をあげると2カ月で50万円です。実際にぼくも1ヵ月働いて20万円くらい貯金することができました。今月も20万円以上は確実に貯金できると思います。

できれば労働をしたくない。さらに、浪費ぐせがあっても割とネットショッピングなどが好きで浪費グセあり。そんなダメダメなぼくでもリゾバではお金を貯めることができました。

では、なんでぼくが1ヵ月に20万円貯金できたのかその訳は主に2つです。

  • 最低1日8時間の週5勤務

リゾートバイトは基本的に1日8時間の週5以上の勤務の条件で募集を出しています。普通のバイトだとシフトの組まれ方によっては働きたくても働けない場合もあります。

しかし、リゾートバイトはあらかじめどのくらい働くかの条件が設定されている複数の案件を選ぶことができます。

案件によっては1ヵ月の休みが4日で、1日の労働時間が10時間(2時間残業)のところもあります。時給はだいたい800~1500円くらいなので、時給1000円でたくさんシフトに入れる職場を選べばひと月で25万円以上稼ぐことができます。

あらかじめ稼げる額が設定されていてそれを選べるのがリゾバの良いところです。自分の銀行口座を見て必要に応じて稼ぐ額を決めることができます。

  • 住み込みでまかないがでるから支出がほとんどない

いくら稼げるからといっても仕事以外の生活では費用が発生しますよね?住む場所や食べ物、交通費、交際費、スマホの通信料など…etx

しかし、リゾバでは生活費の主を占める賃貸と食費が0円なのです。実際にぼくがリゾバ生活を1ヵ月してでた支出は約2万円です。月に210時間働いて給料がだいたい22万円。生活費2万円を差し引くと20万円貯金できた算段です。

2万円の出費は食べ物がどうしても口に合わない場合や、お酒を買っていたりしたのでその出費なのですが、都内で生活していた時に比べるとものすごく出費が少ないです。

都内生活では、5万の賃貸に住み、3万の食費、交通費に2万くらいかかっていてその他娯楽に3万円使っていたので都内生活の支出は13万円でした。それに比べると格安!!我慢も結構強いられましたが…苦笑

リゾバでは普通に稼げて極端に支出が少ないので多くの資金を貯めることができるのです。

お金を貯められる一方で感じた弊害

圧倒的に少ない支出でお金を貯められるリゾバですが、少ない支出をする分我慢を強いられることもありました。お金がかからない分、支給されるのはすべて決められたものです。

枕の高さが合わなくて寝にくかったり、個室だけどトイレ・キッチン共同のシェアハウス寮だったり、昼飯は毎週決められています。

ぼくが居る寮は、旅館の近くで山の中腹にあるのでコンビニ行くのでも車で20分くらいかかります。人によってはちょっとした修行僧のような生活に感じるかもしれません。笑

今までと違った環境にいるので慣れるまでストレスが溜まりました。そんなストレスは同じ派遣で来ている人達と呑んでうまく解消できましたが。キツイ人はキツイと思います。

お金が使えないことに比例して自由度も下がるので不自由に感じることが多いです。

ぼくとしては、今までの無駄だった出費等を見直せることと共同生活に慣れる良い機会かなと思ってやり過ごしています。

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実際に英語留学・ワーホリに行った経験者がリゾバに多い

これはぼくの実体験なのですが、リゾバに派遣スタッフで働きに来る人たちはワーホリに既に行った人たちやこれからワーホリに行こうとしている人たちが多い傾向にあります。

現在ぼくが働いている派遣先でも、オーストラリアワーホリ、アメリカに8カ月滞在後世界1周、台湾・フィリピン英語留学した3人と出会いました。

留学する際に「本気で英語力を伸ばしたいなら日本人経営か韓国人経営かその他かを見た方がよいよ」など今まで知らなかったことをドシドシと聞けます。

当然話は盛り上がり親交も深まるので情報収集だけでなく、実際に自分が現地に行って困った時の相談役にもなります。

そのほかの人もこれからオーストラリアに行こうとしている人や旅をしたいという人がいます。比率で言うと8割方でしょうか。

リゾバには海外渡航経験者に出くわす確率が非常に高いので、色々な話を聞けることができます。

学生の時に休学→ワーホリに行く場合の年間のプランを考えてみた

図表にしてみました!ざっとこんな感じです。

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特記すべきは、大学3年時休学前の春休み期間です。ここでいかに良いリゾバ生活を送れるかが休学期間の良し悪しを決めると言っても過言ではないでしょう。

リゾバで実際の経験者の話を元にリゾバの空き時間を利用して留学や渡航にかかる事務作業を一気に終わらせます。

上記でも述べましたが、ぼくのようにリゾバで山の中腹にある派遣先にすれば渡航準備に集中できる時間が十分に確保できます。

まとめ

ぼくが学生だったら迷わずこのプランを採用します。学生の時にリゾバの存在は知っていましたが結局一度もリゾバで働くことはありませんでした。

しかし、今リゾバ生活をしてみて改めて学生の時にちらりとよぎったプランは間違いないと確信を持っておすすめすることができます。

一生に一度の休学期間、準備段階から最高の時間を過ごす選択肢のひとつとして春休みをリゾバにあててみるのはどうでしょうか?なにはともあれ素晴らしい休学になることを願ってます!

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この記事を読んでリゾバっていいかもと思ったら、まずは派遣会社への登録が必要になります。複数ある派遣会社を図解しながら比較した記事もあるので、こちらも参考にしてみてください。

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