スキー場バイトの個室寮は争奪戦!個室をGETするためのポイントとは?

スキー場での住み込みバイトはとっても魅力的ですよね!スキー・スノボが無料で滑り放題の上にバイト代まで稼げてしまうですから。

そんな一石二鳥でとってもお得感満載のスキー場での住み込みバイトですが、唯一気になる点がありました。

そう、住み込みの寮がほとんど相部屋であること。

もう求人を探した人はお分かりでしょうが、スキー場バイトの寮は相部屋の寮がほとんどです。10件あったら、1件くらい個室寮が紛れているくらいです。

スキー場バイトの個室寮は争奪戦なのです。今回は、スキー場バイトの部屋事情と個室を見つける時のポイントについてお伝えしようと思います。

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スキー場バイトで個室寮が圧倒的に少ない理由

スキー場の住み込みバイトでは、ほとんどの寮が相部屋です。他のリゾート地の求人は個室寮が当たり前なのに、なぜスキー場バイトでは相部屋になるのでしょうか。

それは、スキー場バイトが季節労働だからです。スキー場は年がら年中開いてはいないですよね。だいたい12月~3,4月の冬の季節にかけてオープンします。

オープンする期間にかけてその分スキー場を運営するバイトが必要になります。それも一挙にたくさん。寮を提供するオーナーからしてみれば、年1/3しか使われない寮をたくさん作るのはかなりの無駄。

だから、なるべくお金をかけず決められた期間多くの人手を補うために相部屋寮がほとんどなのです。その要領で考えると、夏の海水浴、海の家の従業員としてリゾートバイトをする場合も相部屋の寮がほとんどだと思います。

相部屋を実際に体験してみたけどそんなに悪くはない

ぼくもスキー場バイトで個室の寮を探していたんですが、色々予定を考慮すると相部屋のところしかありませんでした。なので、やむなく相部屋での生活を体験したのですが…

思っていたよりは悪くないです!笑

相部屋であることの懸念はプライベートの時間がとれないこと。なのですが、ルームメイトとは部署が違うので出勤時間がバラバラです。

だいたいいつもぼくが遅出なので、ルームメイトが出勤した後は部屋を独占。こうやって、ブログを書いたり、本を読んだり割と好きにやっています。

それに飽きたらいっしょに呑んで話したりしていますね。それでも気を遣う人はカーテンなどを用意して間仕切りして工夫していました。

リゾートバイト 相部屋

(実際の相部屋の様子)

個室を探す時のポイント

スキーはしたいけど、相部屋はヤダ。絶対個室が良い!!!という方はいるはずです。そんな方のためにスキー場バイトで個室を探す時のアドバイスです。

ポイントは、ゲレンデ内以外の職種に就くことです。例を挙げると、レストランホール、ホテルフロント、裏方(メンテナンス)などなどです。これらは通年で必要な仕事です。期間限定の季節労働ではないので、個室であることがほとんどです。

中には、「スキー場内のバイトじゃないと無料リフト券は付かない」そんな風に思うかもしれませんが、ゲレンデに隣接しているホテルでのリゾートバイトでも無料リフト券がついてくることが多いのです。

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スキー場バイトで個室寮を探す時に登録しておきたい派遣会社2社

それは、アプリとヒューマニックです。理由は、仕事案件をたくさん持っているからです。この2社に登録しておけば大体大丈夫です。逆にこの2社に登録して条件に合う案件が見つからなければ、条件に合う案件が出るまで待つしかないでしょう。

スキー場バイトはそのお得さ故に人気です。その上に、個室寮を希望する人がほとんどです。もし、この冬、スキー場住み込みバイトを考えているのなら個室寮は争奪戦です。早めに派遣会社に登録して予定を立てておくことをおすすめします!

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