リゾートバイトで英語接客することに!ネイティブ外国人が多いリゾバ地を調べてみた!  

リゾートバイトをしていて感じるのが、海外志向の人が多いということ。同じ派遣社員のほとんどの人が、ワーホリに行っていってセカンドビザでまた海外に行こうとしていたり、またはこれから海外に行く予定だったりします。

海外志向のリゾバスタッフは誰しも、語学力を鍛えたい!生かしたい!という風に思っているんじゃないかと思います。

そんな方へ朗報です!!

リゾートバイトでは派遣先によって英語接客を頻繁に行うことがあります。これまでに鍛えた語学力が生かせるのです!

今回は、ワーホリ帰国組やこれからワーホリ、海外に行くために英語を使いながらリゾバしたいという方のためにリゾートバイトでの英語接客体験談と英語リゾバ求人の探し方についてお伝えします。

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予想外に英語対応をした広島でのリゾートバイト

広島で旅館のフロント業務としてリゾートバイトをしているのですが、意外にも英語の使用頻度が高くてびびっています。

広島でリゾバしているのですが、ぼくがいる旅館はいかにも外国人が集まりそうな宮島とか原爆ドームの近くの旅館ではありません。山があってスキー場がある旅館なので、ここまで海外のお客さんは来ないだろうと思っていましたが、1日に1組くらいのペースで外国人客の宿泊予約があるのです。

半数は台湾や香港の人で、その他にハワイ、アメリカから来るお客さんがいます。たぶん、日本の名所と言われているところをリゾバで選んだらここ以上に英語での接客が増えると思います。

そこで、もっと外国人が来そうなところでのリゾバ選びに特化したら、ほぼ英語を使って働く環境があるのではないかと色々と調べてみました。

外国人客が多いリゾートバイト勤務地はどこ?

広島の山奥という微妙な地域でさえ外国人客の対応をするのですから、外国人客の多そうなところを狙ったらもっと英語接客対応しそうと思い調べてみました!

観光庁の都道府県別・国籍別の外国人宿泊数の資料などを見た結果。英語ネイティブが多く訪れるのは、冬だと長野県や北海道。夏のシーズンだと広島らしいのです。では、なぜこの地域に外国人客が多いのでしょうか?

英語ネイティブ外国人が多い地域は、ニセコと白馬

県ごとに外国人が多く集まるところを見てきましたが、その中でもある特定の地域は外国人村と呼ばれるほどに、外国人だらけの地域があります。それが、北海道のニセコと長野県の白馬です。

毎年リゾバ求人が多数でているニセコ

ニセコではなんと今や日本人を見つけることが珍しいくらいに、外国人であふれているらしいです。ヨーロッパでは雪不足が深刻な状態にあり、スキーの大会などが中止になる事態。そこで、欧州の人たちがパウダースノーを求めて来日。

オーストラリアでは、日本のウィンターシーズンとあっちの夏休みが重なるため2週間~1ヶ月の長期休暇を楽しむためにオージーが来日。東南アジアでは雪は降らないために雪を見たさに裕福層が来日。とニセコの冬はほぼ外国人だらけとなっているのです。なので、ニセコ地域では英語表記の看板がほとんどなのだそう。

欧米などのスキーリゾートを対象とした「ワールド・スキー・アワード2015」でもニセコ地域が3年連続で1位に選ばれているので、世界中から注目を浴びる地域となっているのです。

じわじわと外国化が進んでいる白馬村

白馬村は冬季長野オリンピックから外国人観光客の誘致を積極的に行ってきました。2016年では外国人宿泊数が10万人を突破する見込みだそうです。その中でも半数を占めるのがオーストラリア人。

オーストラリア人の観光客が増えている理由は、オーストラリアの夏場に、辞さなくスキーが楽しめるのこと、北海道のニセコ同様にパウダースノーであることです。

また、成田から白馬村への直通バスが出ていることからもアクセスの良さというのもあるみたいです。まだニセコほどは外国人化が進んでいませんが、地元地域も英語メニューを作成するなど、外国人誘致に積極的なので国内でワーホリを体験できる地域として期待大です。

外国人が多いけど、中国などアジア客が多い地域

逆に富士山を目当てにやってくるような山梨、静岡県は、中国人の観光客が8割方を占めています。つまり、オーストラリア・欧州の英語ネイティブに囲まれるリゾバ生活を送るなら、冬は長野県、北海道。それ以外のシーズンであれば京都、広島あたりでリゾバの「語学力を生かせる」求人を探すのが良いということになります。

逆に中国人に囲まれるリゾバ生活を送りたいなら、富士山にアクセスしやすい旅館・ホテルの求人を探すのがbetterかもしれません。

英語を頻繁に使うリゾートバイトの仕事はフロント

リゾートバイトの仕事には様々な仕事がありますが、特にお客さんと一番コミュニケーションをとるのがフロントです。

フロント業務は、宿泊代の精算、館内案内、質問の受け答えなどお客さんと会話することが多いです。フロントは案内をするのに無理矢理でも伝えなくてはいけないですから、外人のお客さんが来た時の英語対応は避けられません。

ぼくも大学受験の時に必死になって覚えた単語と乏しいリスニング力を駆使してあくせくと対応しておりました。

英語の接客に挑戦したかったら仲居もおすすめかも

あと英語で接客に挑戦してみたい方は、外国人観光客が多く訪れる旅館の仲居の仕事に応募してみるのもいいかもしれません。

仲居さんは客間に上がって料理の説明をしたりします。日本の文化に興味津々の外国人にとっては仲居の行う作法、一つ一つも気になるところでしょう。

日本人が疑問に思わない風習を質問してくる外国人もいるので、説明するために自国の文化理解もする機会もありそうです。

自分の接客応対次第では外国人のお客さんと密にコミュニケーションをとれる可能性がある仕事かと思います。

日本にいながらもワーホリ感覚が楽しめるのはリゾバならでは

現在は訪日外国人の数が急増しているので、これからもリゾバでの英語接客の場面は増えるでしょう。

そして、海外の人たちは観光客としてだけでなく、同じ職場仲間としても交流する機会が多いようです。現に日本での外国人求職者を応募しているリゾバの派遣会社もあります。
【外国人求職者のリゾートバイトについて アルファリゾート】

外国人求職者対応をしている派遣会社に登録して、求人を探す時に「外国人を受けれている派遣先で働きたい」と相談すれば、外国人と共同生活を送りながらリゾバできる可能性は高まりますよね。

まさに、日本にいながらワーホリ気分を味わえちゃいますね。いきなり海外に出ることが不安な人は、外国人が多くいる職場でリゾバして感触を確かめてみるのがいいかもしれません。

「語学を生かせる」リゾートバイトを探すのにおすすめのサイト

まずは、語学を生かすリゾートバイトで特集ページを組んでいるアルファリゾートのサイト。

「語学を生かす」で求人が一括検索できるので、かなり便利です。

さらに、アルファリゾートではスキルを持っている人を積極的に採用、時給upの可能性ありなので、ワーホリから帰国して英語力を生かしたいという人にはチャンスが広がっています。

ひとつだけ注意して欲しいのが、男性は求人が見つかりづらいことです。アルファリゾートは仲居の求人数が特に多いのでどちらかと言うと女性向です。ぼくもアルファリゾートを利用したことがありましたが、九州地方で求人を希望した時は1件しか紹介されませんでした。

「どれも女性の求人になるんですよね~」と渋々ながら担当の人に言われました。リゾートバイトの派遣会社の中ではかなり高時給なので、英語力を生かしたい女性の方にはアルファリゾートがおすすめです。

《アルファリゾートの語学力を活かす特集ページとは?》

アルファリゾートで見つからなかったらリゾバ.com

男性の方で英語力を生かしてリゾバしたかったら、最初からアプリリゾートで探すのが効率良いです。リゾバ.comはなんと言っても、外国人化しているニセコの求人がたくさんあります。

お仕事もレストランホールやフロントの仕事など、男女でできる求人が案件が多いので、男性の方でも英語力が生かせる求人に多くヒットします。

時給はアルファリゾートよりは劣りますが、すべての派遣会社と比べるとアルファリゾートについで高時給で求人数も豊富なので、良い求人が見つけやすいですよ。

リゾバ.comのサイト:http://www.rizoba.com/

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