プチリッチな気分を味わえる!軽井沢のリゾートバイトに行ってきた話

GWを利用して軽井沢へリゾートバイトに行ってきました。軽井沢でのリゾートバイトの感想を一言で表すならば、最高!!!今までのリゾートバイトで一番よかったです。ということで、そんな軽井沢のリゾートバイトを振り返りも兼ねてお伝えします。

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仕事はぶっちゃけラクだった

今回の仕事は主にキッチンホールがメインでしたが、客室数が15従業員スタッフはバイト含め8人という小さい規模の宿だったのでいろいろな仕事をしました。料理の盛り付け、配膳、片付け、食器洗い、客室の清掃などなどです。

料理は懐石料理で1品1品料理を提供していきました。1人のお客さんに10個以上の食器を使うので、片付けが少々大変ですが、慣れてしまえばお手のもの。食器1つ1つも重いものだったので、スピードよりも丁寧さが求められました。

料理のセッティング

料理のセッティング

勤務時間は、朝7時に出勤してだいたい12時くらいまで働いて、中抜け。そして、16時から21時くらいまで働くといった感じです。

なりよりも、昔客室で使っていたような2階1室に滞在していたので、階段を下ればすぐに職場というのがむっちゃ楽ちんでした。通勤時間5秒。ギリギリまで寝ていることができます。

1日3食のご飯旨し!そして、毎晩酌!?

ごはんは1日3食出してくれて従業員の方たちと3,4人で食卓を囲うスタイル。食事はほぼ毎回支配人が作ってくれるのですが、足りないようであればいくらでも作ろうとしてくれます。

今回は、男しかいなかったので、出る食事も肉を中心とした男飯なるものばかりでしたが、夏のシーズンは女子学生も来るので、野菜やフルーツを出したりと気を遣うそうです。

そして、酒は支配人との毎晩酌。来た当初に、好き嫌いはないか?と酒は飲めるか?という質問をされて「飲める!」と答えたら、さっそく何も言っていないのにぼくの卓上にビールが…!!!

そして、ビールを2,3缶飲んだと思ったら、支配人が奥から焼酎を持ってくるではありませんか!!!

「茶代わりに酒を飲んでくれ」

と気軽に言う支配人。近くにスーパーとかはありましたが、そこで飲食料は一切買うことはありませんでした。

また夏リゾートバイトに検討したい避暑地

有数の避暑地として知られる軽井沢。実際に来てみてその良さをありありと体験しました。それを決定づけるのが軽井沢の家庭にはエアコンがないらしいんです。

宿はさすがにエアコンをつけていますが、現地の従業員さんの話を聞くと冷房なんて付けている家庭はないそう。確かに、東京が日中25℃を観測しているなか、軽井沢は20℃前後。日中は木陰に入ればそよ風が吹いてとても気持ちよかったです。

夜、明け方は冷え込むので、毛布をかぶっていました。じめじめした感じもないらしいので、こんな快適な気候なら多くの人が別荘をもっちゃうのもうなづけます。

軽井沢リゾートバイトの休日。ショッピング、観光地が充実

軽井沢には駅のすぐそばに最大級のアウトレットがあります。端から端まで回るのに、山手線の駅1駅分くらいはありそうな勢いのデカさです。他のアウトレットと違うのは、アウトレットの中に芝の庭?(公園?)があることです。

アウトレットって店が並んでいてごちゃごちゃしたイメージがありますが、軽井沢のアウトレットはひらけているのでとっても快適です。

軽井沢アウトレットの中から撮影

軽井沢アウトレットの中から撮影

アウトレットのほかにも軽井沢には自然が豊かな観光地があります。1日しか休まなかったので、駈け足での観光でしたがとっても癒されました。

マイナスイオンを感じる、白糸の滝。

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車でさらっと通ったのでパンフレットの写真になってしまいますが、鬼押し出し。自然物ならではの粗々しさが最高です。

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そして、浅間山。山肌がむき出しの活火山はそこらへんに恐竜でも住んでいるかのジュラシックパーク感満載です。観光地が意外と充実しているので、軽井沢のリゾートバイトの休日は困ることがありません。

軽井沢の街並みが好き!景観が良い!

観光地を巡りながらのドライブだったのですが、どこを走っても軽井沢の町並みは落ち着いていてとってもいいんです。それもそのはずで、軽井沢は長野県景観条例があるそうです。

長野県を代表する景勝地である軽井沢町は、浅間山麓景観形成重点地域の指定を受けて、景観の特徴などに合わせてきめ細かな施策を実施しています。
そのため、建築物(延べ面積20平方メートル以上)、工作物の建設、土地の大規模な造成などは、届け出が必要となり、自然環境に配慮していただいています。
また、道路や橋など県や町が行う事業は、率先して景観形成に努めなけれはなりません。町民自らも県の助言や指導のもと、景観形成のためのルールとして『景観形成住民協定』をつくり、それを守っています。

引用元URL:http://www.town.karuizawa.lg.jp/www/contents/1001000000870/index.html

だから、オレンジがイメージカラーのauもこの通り!

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そのほかの建物も洋風コテージのおしゃれなカフェなどが多く、都会みたいにごちゃごちゃしたところで過ごし慣れると軽井沢は別世界のように感じます。

軽井沢のおしゃれカフェ こんな感じのお店が多数並んでます。

軽井沢のおしゃれカフェ
こんな感じのお店が多数並んでます。

支配人が良い人すぎ

最後によかったのは人です。特に、今回は宿の支配人に大変お世話になりました。10日間という短い期間で軽井沢がいいと思えたのも支配人のおかげです。

唯一の休日をいろいろと案内してくれたのも実は支配人です。30年近くホテルに勤めているので、人への気配りの良さは建てじゃありません。毎回の食事も少しでもぼくの口に合うように少しずつ味を調節してくれたり、時間過ぎても浴室を開けてくれたりと、本当に良くしてもらいました。

また夏にでも働きに来な!といってもらいましたが、働きに来ずともぜひ遊びに顔を出したいと思えるところでした。

まとめ

今回は、リゾートバイトスタッフはぼくだけで、あとはほとんどが40代以上の年配スタッフの方ばかりで最初は不安でした。でも、みなさんにとても良くしてもらったので、終わってみればとても快適に過ごせました。

規模も小さく実質、個人経営のような宿だったので、支配人しだいで自由に伸び伸びとできる環境だったのが大きかったです。今回の軽井沢リゾートバイトは当たりでした!

最後は、支配人と連絡先を交換し、また来れるようだったら直接でもなんでも連絡してくれ!と言われました。良いつながりができれば派遣会社を通さずともリゾバできる。

今回のリゾバはリピートしたいと思える最高のリゾバでした。

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