Re.ra.kuバイトの体験談・未経験大学生が1年間働いて感じたこと

Re.ra.kuで一年間働いていた経験があります!ジョージです。

当時、ぼくがRe.ra.kuのバイトを選んだ理由は、

  • 将来的に手に職になるようなスキルを身につけたかった
  • 給料が歩合制ではなく、時給制であったことで安定的な収入が見込めた
  • もみほぐしど素人でも充実した研修によって着実にスキルアップできる

大まかにこんな理由で、ぼくは学生の時にRerakuで1年間働いた経験があります。

で、働いてみて実際のところどうだったのか?をお伝えしていきます。

Re.ra.kuのリラクゼーションの特徴

肩甲骨ストレッチを中心とした施術スタイルです。凝り固まった筋肉をストレッチや指圧でほぐします。特に肩甲骨の周りには大小色んな筋肉がついているため、肩甲骨に動きを加えることで周辺の筋肉をほぐしいくスタイルです。主にデスクワークで肩こり、腰痛になる方がメインターゲットとなります。

Rerakuの給料は時給制!

Rerakuは時給制なので、未経験の人でも確実に給料をもらうことができます。ぼくは時給920円で働いていました。週2~3で1日に5~6h働いていたので、月に5,6万円もらっていました。

ノルマはあるのか?

ありません!なので、極論1日の施術回数が0人でも時給が発生するので確実に給料がもらえます。

が!!!

お客さんに肩甲骨ストレッチの施術を提供することでしかお店の売り上げになりません。当然、お店の売上を意識する管理職(店長、オーナー)は売上を上がるように店舗運営するので、0人で何もせずのうのうと働くことはありえませんでした。

お客さんがいない時はひたすら店頭ビラ配り

施術をやらない時は、積極的に店頭ビラ配りに駆り出されます。いわゆるキャッチです。店の前で「こんにちは!リラクゼーション・肩甲骨ストレッチすぐにご案内できまーす」と声掛けをします。ただ、キャッチも都内では厳しく規制されているので、店の前でしかやりません。1時間店頭に立って1人捕まえられればラッキーくらいな感じでした。

リピート客を作れば店頭ビラ配りなし!

ぼくの働いていた店舗では1人30代女性の方は、20人くらい自分のお客さんを持っていました。その方は、ほぼ毎日自分のお客さんの予約が入っているので、あまりビラ配りはやっていませんでした。Reraku経験は5年ほどの方です。ビラ配りをやりたくなければ早く自分のお客さんを作ることです。その方が、施術する回数も増えるのでスキルアップにもつながります。

自分のリピートお客さんを作るほどインセンティブがもらえる!

次回の予約を自分の指名でしてもらえれば、500円のインセンティブがつきます!1人500円ではなく、施術する度に500円です。自分担当のお客さんが週1自分指名で通ってくれたら、月に2000円のインセンティブがもらえる計算です。基本は時給制ですがちょっとしたインセンティブがあるので、自分のリピートお客さんを作ろうと頑張っている人は多かったです。

Re.ra.kuにはどんなお客さんが多いのか?

年齢層で言うと、20~40代くらいがメインです。男女比は4:6で女性の方がやや多いです。ただ、客層は出店地域によりけりなところもあるので偏りはあります。大体がオフィスワーカーでパソコンに向かって仕事をしていて、肩や腰が凝ってしまってほぐしてほしいという要望が多いです。

リピート客は作りやすいのか?

作りやすい方だと思います。研修でもお客さんにリピートしてもらえるような基礎的なトークを学びます。あとは、施術中にお客さんとどれだけ距離を縮められるかと専門家っぽいアドバイスができるかでリピートしてもらえる可能性が上がります。

例えば、お客さんの疲れている原因に対しては、「○○の筋肉が凝っている状態だから、首の付け根あたりを重点的にほぐしていきますね~」など、こんなことを言いながら実際に疲れが取れれば信頼度はアップ。最初は上手くアドバイスできませんでしたが、筋肉の動き方の勉強だったりをコツコツしてアドバイスに生かせばけっこうリピートしてもらえる率は上がりましたよ。

スキルを磨くことで時給を上げることもできる!

Rerakuのある一定の基準をクリアしていくと時給をベースアップさせることができます。ぼくの時はアルバイトでも最高1200円まで時給の底上げを狙えました。時給のベースアップの条件は、決められた一定期間働いていることとRerakuの講師による試験を合格すればだれでも時給を上げるチャンスがあります。努力すればするほどベースアップできるので、これは良い制度だと思います。

どんなに頑張っても給料には上限がある

いくらインセンティブとベースアップのチャンスがあるとは言え、時給制なので稼げる天井は低めです。ぼくの店舗で一番の稼ぎ頭だった30代女性の方も最高月収は24万円ほどでした。(週5、8hフルタイムで働いてです)

バイトにしてはもらえる方だと思いますが、もっと稼ぎたい野心家の方はRerakuで技術を身につけてから完全歩合制のところで働くという方もいました。

お客さんの奪い合いはあるのか?

奪い合いはありませんでした。自分が対応したお客さんの数だけ稼げる完全歩合制ではないので、奪い合うほどのことは起こりません。また、Rerakuは理念教育を徹底しているので、従業員は協力的に仕事することが多いです。

Re.ra.kuのHP:http://job.reraku.jp/

Re.ra.kuで1年働いて手に職は身につけられたのか?

意外と身についた!友達にお店外で肩甲骨ストレッチをしてあげてご飯くらいはご馳走してもらってました。お店では60分6480円取っているので、お昼代くらいじゃ全然割に合いませんが、友達はけっこう満足してましたね。

Rerakuから独立開業を目指せるのか?

目指せると思います!実際にぼくが独立開業をしていないので、想定の範囲内の話になってしまいますが独立できるほどに技術を身につけることは可能だと思います。

技術に関しては、とりあえずバイトに入ればお客さんを振られるので自然と技術向上を狙えます。Rerakuの研修も労働時間外で自由に受講できるので、意識の高い方は研修を上手く活用してスキルアップできます。

また、時給をもらいながら自分のお客さんを作ることができます。店舗でいっしょに働いている人が違う店舗に異動になったのですが、指名客はその人の施術を受けたいがためにわざわざ異動になった店舗に通っていました。ということは、自分が独立した時にRerakuのお客さんをそのまま持ってこれる可能性があるな~なんて思っていました。

Re.ra.kuの仕事は体力的にきついのか?

ぼくはあまりキツいとは感じませんでした。が、最初の方は親指が痛くなります。指圧のほとんどを親指で行い、全身の体重を親指に乗せてお客さんをほぐしていくので、親指に負担がかかります。親指が丈夫になるまでの3ヶ月くらいはちょっと痛かったです。

自分の体を壊して辞めてしまう人たち

肉体労働ではあるので働いていて自分の体をダメしてしまう方もいます。が、体を壊してしまう人の特徴は正しい動作で技をかけれていないのが原因であることが多いです。基本は自分の体重をかけるだけなので力は使いません。

ただ、上手く体重を掛けられずが故に変な姿勢で施術をし始めると体を壊します。自分の体を壊さないための施術方法は研修でも口酸っぱく指導されるので、基礎を忠実に守れば大丈夫です。

Re.ra.kuで資格取得はできるのか?

リラクゼーションセラピストという資格を取得することができます。全国のリラクゼーション店舗で働く際には有利になると思います。ただし、国家資格ではありませんので、この資格を武器に独立開業が有利になるとかそういうことはありません。ただ、協会側は厚生労働省に掛け合って国家資格にしようと推進中なので、せっかくRe.ra.kuで働くなら取っておいてもいいかもしれません。

Re.ra.kuのバイトに向いている人

・特技を身につけたい人

・手に職をつけたい人

・健康について知識を高めたい人

・美容など姿勢・スタイルをきれいにすることに興味がある人

・接客が好きな人

ぼくはこれと言って特技がなかったので、体をほぐせることを特技として身につけることができてよかったです。

Re.ra.kuバイトの説明会に申し込もう!

Re.ra.kuのバイトに興味のある方は、随時説明会を開催しているので申し込みして話を聞いてみてはいかがでしょうか。

Re.ra.kuのHP:http://job.reraku.jp/

ここだけの話、説明会&面接に参加したらRe.ra.kuの店舗で使える3000円分のポイントカードがもらえましたよ!ちなみに、Re.ra.ku面接会の服装は私服でOKなので、気軽な雰囲気で参加できます。

Re.ra.kuの面接の内容

まず始めに担当の方から会社説明を受けます。ぼくが参加した時は、7人ほどの方と一緒に説明を受けました。その後、面接に進むかの意思表示を確認してそのまま面接となりました。面接の形式はグループディスカッションでした。3人と4人に分けて、15分ほどディスカッションします。

テーマは、「お客さんから喜ばれる店舗とはどういう店舗か?」ということについて、意見を出し合い最後に代表者1名が発表をします。面接官はディスカッションの様子も同席しているので、発表内容の良し悪しよりもディスカッションの中での積極性だったり協調性を見ているような気がしました。時間内に結論を出すために意見を出し協力的に話し合いを進めればほとんどの方が合格すると思います。



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