リゾートバイトは危ない?リゾバで想定される女性の危険3つ&注意点

こんにちは、さやだんごです!

知らない土地で働くことになるリゾートバイト。

女性1人で住み込みで働くとなると、

身の危険はないのか?生活環境は安全なのか?

特に、私が初めてリゾバすることを母親に言った時は、盗難や強姦に遭わないかものすごく心配されました。

私自身は危ない目に遭ったことはないのですが、実際にリゾバしてみて危険と思われる部分がありました。

  • 危険と想定されること3つ
  • 危ないリゾートバイト求人の回避方法
  • 寮環境を選ぶ上で注意したいポイント
さやだんご
これからリゾバする人の危機意識の啓発になればいいなと考え注意点をまとめました。

その①山奥・離島リゾバの夜道は要注意!

仲居やレストランホールなどのリゾバによくある職種は退勤時間が夜遅いことがほとんどです。

勤務先のホテル旅館から寮までの距離が離れている場合は夜道を帰らなければなりません。

お客さんの料理出しを行い、朝食の準備を終え、夜22時頃に退勤。

更衣室で着替えて寮への帰路。職場から寮までは徒歩15分程度。

山奥や離島のリゾートバイトは都心と違って本当に人通りもなければ灯りもわずかです。

リゾートバイトの夜道は危険?

もしも、不審者が車で付け回してきたりしたら危険です。

寮は勤務先の近くにあるところを選ぶべきです。

その②男性寮には立ち入らない!

リゾートバイトの寮は基本的に女性寮、男性寮と別々になっています。

寮のルールとして異性の立ち入りを禁止しているところがほとんどですが、そのルールが緩やかなところもあります。

特に飲み会に誘われることもそこそこあり、ひそひそと女性が男性寮に行くこともできたりします。

リゾートバイトって良い意味でも悪い意味でも色んな人がいるので、お誘いには用心深くなった方がいいです。

少なくとも1人ではなく、何人か同僚を連れて女性1人にならないように気を付けてください。

その③パワハラ・セクハラ問題

リゾートバイトに限らずどの職場でも起こりうる可能性がありますが…

リゾバの場合だと、

  • 現地社員のリゾバスタッフに対する扱いが雑
  • 料理出し接客時、お客さんが酔った勢いで悪がらみしてくる
  • 特定のスタッフへの嫌がらせや差別

リゾートバイトの職場は当たりハズレあります。求人応募する際は事前に情報収集をしっかり行ったうえでやるべきです。

リゾバ求人に応募する際の注意点

リゾートバイトで働く際には、まずは求人を探さなければなりませんよね。そこで、女性1人でも安心して働くことができる職場とはどのような職場なのか、知っておきたいところ。

女性1人でも安心してリゾートバイトで働くことができる求人について紹介していきます。

女性が多い職場を選ぶ

Saya
女性1人でリゾートバイトで働くことに不安がある方は、まずは女性が多い職場を選ぶようにしましょう。

女性が多い職場の場合、女性ならではの悩みや心配なことを相談しやすいです。

同じ女性が多く働いている職場ですと、女性1人で働きに行っても安心して仕事をはじめることができます。

リゾートバイトの職種の中で女性が多く働いている職種と言うと、旅館の仲居、ホテルのレストランや売店などの接客業が挙げられます。

女性が多い職場をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。

これまでに派遣を受け入れたことがあるか

派遣会社が紹介する案件の中には、派遣を受け入れたことがない職場もいくつかあります。これまでに派遣を受け入れたことがない職場の場合、私たち派遣に対する接し方やシフトの組み方に慣れていないことが多いです。

そのため、派遣される側もはじめてのリゾートバイトで不安なことがある場合、派遣を受け入れたことがない職場はおすすめできません。

はじめてのリゾートバイト、そして女性1人だけれど大丈夫だろうかと不安な方は、これまでに派遣を受け入れたことがあり、派遣の対応に慣れている職場を選ぶようにしましょう。

トラブルが起きたことはないか

派遣先によっては、これまでに仕事内容や寮に関して、また職員間など、派遣される側と受け入れる側でトラブルが起きている職場もあります。

筆者が実際に聞いた派遣先でのトラブルには、職場の社員さんが派遣に対してきつく当たる、仕事内容が求人内容と異なる、寮は1人部屋と聞いていたにも関わらず相部屋だった、などがあります。

このように、トラブルが起きたことがある派遣先はさらに不安が募りますので、避けるようにしましょう。

上記でご紹介した女性1人でも安心して働ける職場の求人は、リゾバ専門の派遣会社(はたらくどっとこむなど)に聞くときちんと回答してくれますので、気になる求人を見つけたらこれらのポイントを派遣会社に確認してみましょう。

リゾートバイトが「きつい」と噂されることについては、別記事にまとめています。

関連記事:リゾートバイトの口コミ「きつい」6つの理由とは?リゾバで旅する私の体験談

サポートに手厚い派遣会社に登録してトラブルや危険を回避

女性1人でも安全なリゾートバイト求人を選ぶための第一歩は、派遣会社への登録です。

派遣会社は基本、リゾートバイトの派遣先を紹介し、働く側と派遣先を繫げることが仕事です。

しかし、働く側の私たちのことをさまざまな面でサポートしてくれる会社もあります。

そしてリゾートバイトのお仕事紹介の時点でも、どのような職種に就きたいか、寮や生活環境についての希望、そして知らない土地で働くことへの不安などを相談することができます。

実際、私がリゾートバイトで働いている間に、職場や寮のトラブルで派遣会社に電話やメールをするとすぐに対応してくれましたし、その後も担当者の方が気にかけてくださり、電話やメールをくださいました。

このように、派遣会社が働く側の私たちをサポートしてくれますので、安全安心を優先するのであれば派遣会社からの求人紹介が必須です。

スタッフフォローNo.1を目指して!

例えば、はたらくどっとこむ(アプリリゾート)ではスタッフフォローNo.1を目指す営業マンの取り組みについて紹介しています。

さやだんご
求人紹介してくる担当一人一人のプロフィールも公式サイト上で公開しているため安心して相談できる派遣会社の1社です。

はたらくどっとこむのコーディネーター紹介一覧

女性1人でも安心して住めるリゾバ寮を解説

さやだんご
次に、住み込みで働くことになるリゾートバイトでの、女性1人でも安心して住むことができる寮についてご紹介していきます。

リゾートバイトでの寮のタイプとは?

まず、リゾートバイトではさまざまな寮のタイプがあります。

部屋のタイプは、大きく分けると個室か相部屋の2つのタイプがあります。

そして個室では、室内にキッチンやトイレ、シャワーが備わっているアパートタイプのものか、トイレは室内にあるけれどお風呂はホテルなどの館内大浴場、またはトイレとシャワーは寮内で共同など、さまざまです。

そして相部屋も2人部屋もあれば、2段ベッドを並べて4人部屋としているところもあります。

特に夏のアミューズメントパークや冬のスキー場での仕事の場合、派遣される人数が多いため、寮は相部屋となる確率が高くなります。

盗難などのリスクも少なく、仕事以外の時間はゆっくり過ごしたいという方には個室がおすすめですが、女性1人でのリゾートバイトで不安もあるという方は、同じ派遣スタッフとの相部屋を選ぶといいでしょう。

寮から職場は近いか?

寮が職場から近いと、通勤に便利なだけでなく、仕事が終わる時間が夜遅い時間となっても、帰宅の際に防犯の面で安心です。

私がこれまで住んだことがあるリゾートバイト先での寮は、職場から徒歩数分の所や館内寮というものもありました。

しかし、一箇所だけ職場から寮まで自転車で15分という所があり、帰宅時間が22時頃になることが多く、また人通りも少ない道を自転車で走らなければいけなかったため少し怖い思いをしました。

女性1人でリゾートバイトで働く際には、寮は職場からできるだけ近い所を選びましょう。

コンビニやスーパーから近いか

派遣先の寮を選ぶ際には、寮の近くにコンビニやスーパーがあるか調べておきましょう。

生活していると、仕事終わりや休日の遅い時間に買い物へ行きたいと思うこともあるでしょう。

知らない土地で夜遅い時間に遠出することは避けたいので、寮の近くに買い物できるお店があると便利なだけでなく、安心して買い物に行くことができます。

男女別の寮か

リゾートバイトの職場によっては、男性寮と女性寮が別棟の場合もありますが、同じフロア内に男女の寮があるというケースもあります。

ほとんどの寮では、家族以外の人は立ち入り禁止という規則があり、防犯の面では安心できます。

しかし、女性が住み込みで働く場合、少しでもリスクを減らすためには男女別の寮を選ぶようにしましょう。

まとめ!リゾートバイトで気をつけるべきこと

いざという時に自分の身を守るのは自分自身!

憧れの観光地で働くので気持ちが浮かれがちになりそうだけど気を付けてくださいね。

以下は女性1人がリゾートバイトで働く際の注意点です。

夜遅くは1人で出歩かない

知らない土地で働くことになるリゾートバイトでは、土地勘もないため、1人での外出には要注意。

特に夜遅くに1人で出歩く際には、人通りが多い場所を選ぶようにしましょう。

私は田舎だから大丈夫と思って夜遅くにも1人で寮まで帰宅していましたが、反対に車や人通りが少ないため、何かあった時の危険度は高いと思いました。

どうしても大事な用事がある時以外は夜遅くに女性1人では外出しない、または誰かと一緒に外出するようにしましょう。

観光地だからといって気を抜き過ぎない

リゾートバイトで働く場所の多くは、観光客も多く訪れる観光地です。観光地であれば、治安も良く、安全だと思うことでしょう。

しかし、観光地だからこそいろいろな人が出入りしますし、気分も高まり犯罪に巻き込まれやすくなることもあります。

リゾートバイト先では、観光地だからと気を抜き過ぎず、生活するようにしましょう。

リゾートバイトの選び方!失敗が怖いなら「最短1ヵ月」からリゾバすべき

2019.01.18
その他リゾートバイトしてみた情報は別記事にまとめています。

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