リゾートバイトの選び方!私の失敗事例9つと求人選びのコツを紹介

もしも選んだ求人が最悪なところで途中で帰りたくなったら…

遠方のリゾート地へ交通費をかけていったにもかかわらず、

すぐに、帰りたい!辞めたい!逃げたい!となってしまいたくないですよね。

でも、リゾバ求人の選び方を間違えると実際にそうなる可能性があります。

特に!初めてリゾートバイトをする場合は、求人を慎重に選びましょう!

Saya
  • 選んではいけないリゾバ求人
  • 選ばないようにする対策

をまとめました。

私の失敗事例を反面教師としてもらえたらちょっとは報われますのでどうぞ一読ください。

失敗事例①:稼げないリゾートバイト先

リゾートバイトは閑散期と繁忙期の忙しさにかなり差があります。

繁忙期はイヤでもシフトに入るので月収20万円以上余裕で稼ぐことができますが、閑散期はシフトが減らされてしまうので注意が必要です。

例えば、私がスキー場でリゾートバイトをした時にシフトが減る+早上がりで給料が激減した経験がありました。

そのシーズンのゲレンデオープン時からリゾバを始めたのですが、その時に限って雪が降らずにゲレンデオープンが遅れた時がありました。私自身は隣接しているホテルのレストランホールで働いていたのですが、ゲレンデオープンしないので想定よりもお客さんが来ずな状況。

社員さんだけでも仕事が回せる状態だったので、雪が降り始める2週間は週3日で1日6h勤務でした。

この経験からスキー場リゾバはオープン時よりも少し遅らせてスタートした方がいいことを学びましたが、季節要因で稼げなくなる可能性があります。

他には、離島リゾバで台風が来て客足が減る、雨が降り過ぎて紅葉シーズンが遅れてスタートなどなど。

こういった場合は、私たちのような臨時スタッフからシフトを削っていくため万一に稼げない可能性があることを理解しないといけません。

稼げない対策

季節に関係なくレジャー施設を兼ねた大型ホテルは安定的に集客ができているので、収入の安定性を重視するなら大型ホテルでのリゾバが無難です。

失敗事例②:ブラック環境な職場環境だった!

リゾバ始める前ってけっこうキラキラしたイメージを持っていましたが、厳しい職場もあったりします。

特にリゾバは3ヵ月など一定期間でスタッフが入れ替わるため、スタッフを雑に扱う現場の社員さんがいたりします。

「どうせ3ヵ月もすればいなくなるし、大切に扱う必要もないな!」という心の声がみえみえ。

私が経験した一番ひどいところだと3人に1人は2週間以内にバックレるところもありました。

二十歳のリゾバ経験初の女性に対しても、朝少し体調が悪くて遅れて出勤しただけなのに「連絡がなかった」のを口実に社員男性二人が寮の玄関先で2時間くらい説教していて酷かったですね。

その子来たばっかで連絡先わからない&女性の体調悪くなることにデリケートになれ!と思いましたが…

その子は翌日出勤しなかったので部屋を訪ねるともぬけの殻になってました。

もちろん酷い職場はほんの一例で、穏やかな職場もあります。

ブラック職場回避方法

良い職場は延長率やリピート率が高いので、事前情報として質問してみるといいです。

延長率を聞いて少しでも言い淀んだらアウトの可能性が高いです。

失敗事例③:リゾバの仕事が合わなかった

そもそもの話ですが選んだ仕事が合わないという可能性もあります。

リゾートバイトは、仲居などの接客系の仕事もありますが、接客ではない裏方の仕事もあったりするので自分の性格に合わせて仕事を選んだ方がいいです。

私が今まで見た来た例だと、英語を予想以上に使うフロント業務だったのでレストランホールに配置転換した子もいました。

ホテル側はジャスチャーと単語で最低限の意思疎通が取れればOKと英語力に基準を設けず募集をしていました。

ただ、季節要因もあり外国人のお客さんが8割で英語をガンガン使わざるおえない状況でうまくお客さんがさばけず自信をなくしホール業務になった子もいます。(私も英語は未熟でしたが良い機会と捉え踏ん張りました)

その他にも、思ってたよりも体力的にきつかった…という職種もあると思うので慎重に選ぶべきです。

失敗事例④:リゾートバイトの寮にまつわるトラブル

寮が汚い

リゾバ先では、昔ホテルとして使っていた建物をリゾバスタッフの寮としているところもあります。

かなり年季が入っていてカビ臭かったりしたところもあったり、まだまだお客さんに提供できそうなレベルできれいなところもあったり当たりハズレがあります。

確実なのは、近くのアパートを借り上げているところはきれいなところが多かったりします。

男女同じフロア

基本的に寮は男女別棟のところがほとんどですが、寮が1つしかなく男女同じ建物でフロア違いに部屋を分ける寮もあります。

気にする方は気にするポイントかと思うので注意しましょう。

虫がでる

特に夏、山奥のホテル・旅館リゾバで森に囲まれた寮だと虫の発生率は高いです。

虫よけ対策は自由ですがそれでも防ぎきらない場合があるので、虫が絶対ムリな方は「夏・山奥に寮」は避けましょう。

失敗事例⑤:職場と寮が離れた場所にある

近くに越したことはありません。ですが、距離が離れているリゾバ先もあります。

特にリゾバは朝早く出勤して、長いお昼休憩後、夕方出勤の退勤22時以降となるシフトになります。

田舎の夜道は何もないからこそ車に乗った変質者に出くわしたら危険です。

とあるリゾバ先では、

女将さん
土地勘のない不慣れな子を狙って声をかけてくる怪しい人もいるから気を付けてね!

と最初に注意喚起されるところもありました。

寮と職場の距離対策

まとまって数人で帰れるほど、他のスタッフも働いているか確認したり、そもそも距離が離れすぎているところは選択肢から外すのも手かもしれません。求人の中には、寮と旅館が真向かいにあったり、そもそも客室の一部を寮部屋としているリゾバも多いです。そういった求人を選ぶと良いでしょう。

失敗事例⑥:寮の周りに何もない

特に山の中腹に位置する旅館・ホテルリゾバは周りに何もないです。

コンビニに行くのにすら車で30分下山しなきゃいけないところもあったりします。

私が経験したところだと、1時間に1本のバス、片道700円くらいで市街地に出れるところに住んだ時はほんと不便でした。

食事は3食支給で最低限の生活は送れますが、ちょっとしたお菓子だったりは休日に往復1500円くらいかけて買いだめしなきゃいけませんでした。

ホテルの露天風呂から一望できる海岸線の景色は素晴らしかったですが、それよりも日常の便利さが大事でした。

周りに何もない対策

求人票を渡された時に、ホテルの住所をグーグルマップに入力して地図を確認するのが一番確実です。

失敗事例⑦:リゾバスタッフが自分一人

リゾバスタッフは最低でも3人以上いる職場の方が何かと楽しいです。小さな個人経営の旅館だとスタッフが自分だけみたいなリゾバもあったりします。

私自身客室数が15部屋くらいの保養所でリゾバしたことがありましたが、スタッフは私だけであとは社員さんが4名ほどの職場でした。

50歳過ぎた男性の支配人がとても良い人だったので、不満はありません。

休日も車に乗せて観光地を巡ってくれたりとても充実していました。

でも、私と支配人だけです!(笑)

1人でも他に派遣スタッフがいればワイワイ楽しくできたかな~と思ったので、非常に残念な部分でありました。

仲間がいない対策

スタッフの人数はあらかじめ聞けば教えてくれます!なので、少しでも交流を持ちたい方は複数人リゾバスタッフがいる職場が良いですよ。

失敗事例⑧:事前情報と違った

職場、寮環境、仕事内容、色々と事前確認をしてリゾバ先へ行くのですが、事前情報と違ってることがあったりします。

寮は個室と聞いていたのに…2人1部屋の相部屋にされそうになったこともありました。

その場合はちゃんと事前情報で聞いていたことを主張して、ちゃんと1人部屋になるように対応してもらいました。

毎度大小の差があれど「そんなこと聞いてない!」ってことが起こります。

私は毎度リゾバする時は派遣会社を利用していますが、派遣会社によってもっというと担当によって情報の質はまちまちです。

個人的にハズレが少ないのは業界最大手のヒューマニック(リゾバ.com)とアプリリゾート(はたらくどっとこむ)です。

失敗事例⑨:時給が他のリゾバスタッフよりも低かった

リゾートバイトは専門の派遣会社から応募するのが基本ですが、派遣会社ごとに設定する時給が違ったりします。

場所によっては、同じ職場、同じ仕事内容なのに、経由する派遣会社が違うために時給に80円の差があった経験をしました。(私の方が低かった…)

リゾバ求人選びには派遣会社選び方も重要だったりします。

下記記事に、派遣会社の比較をまとめているのでぜひ参考にしてください。

関連記事:失敗しない!元リゾートバイトが大手派遣会社6社を比較ランキング!

まとめ

  • 月収の安定重視なら、大型リゾートホテル
  • 延長率・リピート率を確認してブラック職場を避ける
  • 仕事内容を確認して自分に合った職種でリゾバ
  • 寮の周辺環境をグーグルマップなどで確認
  • 複数人リゾバスタッフのいる職場の方が楽しい
  • 自分に合いそうな派遣会社で求人探す

これらを意識して良いリゾートバイト求人の選び方をしていきましょう!