リゾートバイトの探し方!短期求人が探せるサイト・稼ぐ求人を見つけるコツを紹介

リゾートバイトは、情報収集「探し方」がとても重要!

なぜなら、リゾバは都会や街のバイトと違って、全国各地に求人があるため職場見学や働く人の様子を見ることができません。

そこで、リゾバの求人探しは基本的にリゾバ専門の派遣会社に相談して詳細な情報を得るところからスタートします。

ですが、「派遣会社の利用だけ」ではあなたの探している求人は”0件”かもしれません。

例えば、2週間~1ヵ月以内の短期求人は派遣会社で見つけられず、検索でヒットしたのは釣り求人だった…なんてことも。

だから、私は「派遣会社とアルバイトサイトの両方から探す!」

これがベストな方法だと考えています。

この記事では、

  • リゾートバイト探しで事前に決めておくべき4つのこと
  • 「稼げる求人」「短期求人」探しの注意点
  • 派遣会社・アルバイトサイト・採用ページから応募する3つの方法

これらについてお伝えしていきますね。

リゾートバイト探しの前に確認すべきこと4つ

重要なことを伝えていく前に!以下4つについて考えがまとまっていますか?

自分に合う求人を探すためには念のため確認しておいてくださいね。

  1. 期間は?いつからいつまで働くのか
  2. 場所は?どこにいきたいか
  3. 職種は?どんな仕事をするか
  4. 条件は?友達同士、個室寮など

期間は?いつからいつまで働けるのか

リゾートバイトはどのくらい働けるかによって応募できる求人の数がかなり違ってきます。

1~2週間などの期間が限定される場合だと、応募できる求人はけっこう少なくなります。

リゾバは2~3ヵ月が一般的なので、可能であれば働ける期間を調節することも考えて求人を探すべきです。

関連記事長期は損!リゾートバイトの期間|短期からリゾバすべき理由

場所は?どこにいきたいか

リゾートバイトの求人は47都道府県にあります。

なので、「北海道に行きたい!」「沖縄がいい!」「関西エリアあればOK!」などあらかじめ決めておくと絞り込みしやすいです。

関連記事【おすすめ場所&職種】リゾートバイト初心者へ|経験8回の私が季節別の人気も紹介

職種は?どんな仕事をするか

リゾートバイトでできる職種はある程度決まっています。職種によっていろいろ特徴があるので、苦手な仕事は避けたいところ。

どんな職種が向いているかある程度理解しておくとよいです。

  • 体力が必要な仕事:
    仲居、レストランホール、客室清掃、洗い場
  • 座ってできる仕事:
    予約受付・事務、ホテルフロント、全般業務
  • 接客系:
    仲居、フロント、レストランホール、売店
  • 接客なし:
    客室清掃、洗い場、事務、調理補助

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条件は?友達同士、個室寮など

上記3つで絞り込んであとは求人票の中身を見て決めればOKです。その他に絶対優先させたい条件があるならば、その条件から探してみるのもアリです。

例えば、

  • 「時給1200円以上の求人」
  • 「絶対に個室寮」
  • 「友達同士で働ける場所」

などを決めておきましょう。

「稼ぐ」「短期」のリゾートバイト探しで気をつけること

「時給の高さ」だけ見ると失敗する可能性がある

よくリゾバの求人サイトを見ていると求人票に時給が記載されていますが、

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「時給」だけを見て求人を探すと稼げない可能性があります。

閑散期で暇なリゾートバイトに行くと稼げない

時給が高くてもシフトに入れないと稼ぐことはできません。

特に閑散期でお客さんが全然来ないリゾバにいってしまうと週5日勤務予定だったシフトも時間を削られたり日数を削られたりで稼げなくなってしまいます。

ですので、時給ではなくその時期の月収目安を確認しましょう。

月収目安を簡単に確認する方法

リゾートバイト.comの求人サイトでは、時給だけではなく月収目安についても記載があります。探す時の参考になりとても便利なサイトです。

貯金するならリゾートバイト.com!時給は業界No.1!!!

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寮費・食事支給も要チェック

リゾートバイトでは、寮費無料がほとんですが中には月1万円給料天引きの場合があります。

また、食事も1食支給か2食支給かで自分で準備するしないが変ってきます。

どんなに稼げる職場でも支出がたくさんではお金は貯まりません。

事前の条件をしっかり確認する必要があります。

リゾートバイト派遣会社では短期求人が見つかりづらい理由

端的に言うと、派遣労働法によって縛りがあるからです。

社会人(フリーター含む)は派遣労働法(日雇い派遣の原則禁止について)で最低31日以上の契約でないと雇用契約を結べません。※学生は、短期のみでも可

なので、社会人が”派遣会社経由”で1ヵ月未満のリゾートバイトをすることは不可能なのです。

リゾートバイトの人員の8割は社会人(フリーター含む)ので、リゾバの派遣会社もそもそも多く求人を準備してません。

ただし、学生が長期休みの8~9月や2~3月、GWや年末年始などは期間限定で短期求人が増える時があります。

派遣ではなく直接応募なら社会人でも短期でリゾバできる

主に、バイトル・タウンワーク・an(アン)・マイナビバイトなどで短期求人の案件が出ていれば、社会人でも短期で働けます。

ただし、リゾートバイトの短期求人自体がレア求人です。

短期求人が見つかりやすい時期

  • ゴールデンウィーク
  • お盆・夏休み
  • 年末年始・お正月
  • 冬休みシーズン(2~3月)

これらの時期以外は、どの求人を探しても”短期の案件はあきらめるべき”です。

リゾートバイト求人のネット検索方法3つ

  1. リゾバ専門サイト
  2. アルバイトサイト
  3. 旅館・ホテルの採用ページから直接応募

1.リゾバ専門サイト

リゾバであれば王道の探し方です。8~9割くらいの人は派遣会社経由でリゾバを始めてます。

ちなみに、これら専門サイトから応募すると「派遣社員」の扱いになりますが、労働時間が1日8hが基本であること以外は普通のアルバイトと仕事内容は変わりません。

学生でも「派遣社員」として働いても問題ないので特に気にする必要はないです。

フリーターであれば最初から社会保険にも加入できるため普通のアルバイトよりも良いです。

メリット
・求人検索がラク
・面接なし
デメリット
・超有名ホテルなどの求人はあまりない
・派遣社員として働くため1日8h労働が基本

2.アルバイトサイト

リゾートバイト以外にも様々な種類のバイト情報が掲載されています。なので、リゾートバイト以外にも求人情報がヒットしてとても探しづらいのが難点。

1週間~1ヵ月の短期求人を探す場合以外は、リゾバ専門サイトを利用した方が効率的です。

リゾバ求人が探せるアルバイトサイト

メリット
・繁忙期に、短期求人(1週間~)が見つかりやすい
デメリット
・検索結果に工場、警備の求人なども混ざり探しづらい
・リゾバの求人件数が少ない
・電話面接や面接を行う可能性がある

3.旅館・ホテルの採用ページから直接応募

ホテルや旅館のホームページにある「採用情報」を見て直接問い合わせる方法です。意外と採用情報をオープンにしているところもありますよ。

一例として、銀山荘 / 古勢起屋別館(銀山温泉)の採用ページを見てください。

情報は少ないものの募集をかけていることがわかると思います。

小規模なため人を雇うためにお金も使わないので、リゾバ専門サイトではなかなか見つかりません。ただ、オーナーによって当たりハズレが激しいので注意が必要です。

採用ページの探し方

  • 働きたいホテル旅館の採用情報をチェック
  • 「地域名(草津温泉,熱海温泉) + 採用情報」で検索
メリット
・1日4h労働など働き方を調整できる
デメリット
・当たり外れが大きい
・求人探しから採用までの手続きが手間
個人の旅館の当たりハズレとは?

当たりの場合:美味しいまかないを食べれたり、1日4h労働で住み込みOKなど、良くしてくれたりゆるっと働かせてくれる。

ハズレの場合:残業代は支払わない、食事支給と言っていたが白米のみ、ブラックな環境で働くことになる。

以上です。

色々試してみてぜひあなたにピッタリの求人が見つかることを祈ってます。

※派遣会社を利用してリゾートバイトする場合の詳細は別記事を参照ください。

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