リゾートバイトの探し方!おすすめの求人サイトを紹介

リゾートバイトは全国各地に求人があるため、実際に職場を見たりして決めることができません。

まさに、情報収集が「命」です!

この記事では、ネットを利用したリゾートバイトの探し方について紹介します。

リゾートバイトを探すなら「リゾバ.com」が一番おすすめ

おすすめの理由

  • サイト上に2500件を越える求人情報を掲載
  • 「個室寮」、「時給1000円以上」細かな条件で絞れる
  • お気に入り機能がある

リゾートバイト求人を探す方法は主に3つ

  1. リゾバ専門サイト
  2. アルバイトサイト
  3. 旅館・ホテルの採用ページから直接応募

1.リゾバ専門サイト

世の中にはたくさんの種類のアルバイトがありますが、その中でもリゾートバイトの求人だけを専門に扱っている会社があります。これら専門サイトから応募すると「派遣社員」の扱いになります。

ですが、労働時間が1日8hが基本であること以外は普通のアルバイトと仕事内容は変わりません。

学生でも「派遣社員」として働いても問題ないので特に気にする必要はないです。

フリーターであれば最初から社会保険にも加入できるため普通のアルバイトよりも良いです。

リゾバ専門サイト

リゾートバイト.com

リゾバ.com

はたらくどっとこむ

メリット
求人検索がラク
面接なし

デメリット
超有名ホテルなどの求人はあまりない
派遣社員として働くため1日8h労働が基本

2.アルバイトサイト

リゾートバイト以外にも様々な種類のバイト情報が掲載されています。なので、リゾートバイト以外にも余計な求人情報がヒットしてとても探しづらいです。

こちらで探すのは非効率なので、最初からリゾバ専門サイトで探した方がスムーズです。

リゾバ求人が探せるアルバイトサイト

タウンワーク
マイナビバイト
バイトル

メリット
特になし

デメリット
検索結果に工場、警備の求人など余計な情報も出てくる
電話面接や面接を行う可能性がある

3.旅館・ホテルの採用ページから直接応募

ホテルや旅館のホームページにある「採用情報」を見て直接問い合わせる方法です。個人経営や小規模なホテルを狙うならこの方法しかありません。

小規模なため人を雇うためにお金も使わないので、リゾバ専門サイトではなかなか見つかりません。ただ、オーナーによって当たりハズレが激しいので注意が必要です。

メリット
1日4h労働など働き方を調整できる

デメリット
当たり外れが大きい
求人探しから採用までの手続きが手間

当たりの場合:美味しいまかないを食べれたり、1日4h労働で住み込みOKなど、良くしてくれたりゆるっと働かせてくれる。

ハズレの場合:残業代は支払わない、食事支給と言っていたが白米のみ、ブラックな環境で働くことになる。

リゾートバイト探しの前に確認すべきこと

  1. 働ける期間は?
  2. 場所を決める
  3. 職種を決める
  4. 好みの条件を決める

働ける期間は?

リゾートバイトはどのくらい働けるかによって応募できる求人の数がかなり違ってきます。
1~2週間などの期間が限定される場合だと、応募できる求人はけっこう少なくなります。
リゾバは2~3ヵ月が一般的なので、可能であれば働ける期間を調節することも考えて求人を探すべきです。

場所やエリアを決めておく

リゾートバイトの求人は47都道府県にあります。なので、「北海道に行きたい!」「沖縄がいい!」「関西エリアあればOK!」などあらかじめ決めておくと絞り込みしやすいです。

どんな職種が合いそうか?

リゾートバイトでできる職種はある程度決まっています。職種によっていろいろ特徴があるので、苦手な仕事は避けたいところ。どんな職種が向いているかある程度理解しておくとよいです。

  • 体力が必要な仕事:仲居、レストランホール、客室清掃、洗い場
  • 座って仕事できる:予約受付・事務、ホテルフロント、全般業務
  • 接客系:仲居、フロント、レストランホール、売店
  • 接客なし:客室清掃、洗い場、事務、調理補助

好みの条件を決める

上記3つで絞り込んであとは求人票の中身を見て決めればOKです。その他に絶対優先させたい条件があるならば、その条件から探してみるのもアリです。

例:時給、個室寮、友達同士

実際にリゾバ.comで求人検索してみる!