スキー場バイトの給料、いくら稼げて・いくら貯金できる?

はい、さやだんごです!

スキー場でリゾーバイトをすれば滞在費無料でスキーをしながら、お金を稼ぐことができます。

バイトが終了した頃には、スキーの腕前も上がってお金もホクホクになっていることでしょう。

スキー好きの方にとってはこんなに幸せなバイトは他にありませんよね。

しかし、初めてスキーバイトをする方は、時給はどれくらいで、生活費はどれくらいかかるのか分からないことも多いかと思います。

そこで今回は、スキー場バイトの平均時給、月給、生活費と貯蓄できる額について解説していきます。

どうすればお金を貯められるかコツも伝授します!

これからスキー場バイトをやってみたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スキー場バイトの時給の相場について

学生さんは冬休みに「スキー場バイトで一気にお金を稼ぎたい!」と計画している方もいるでしょう。

スキー場バイトの平均時給は900円~1,000円です。

安い求人は時給900円、高い求人は1,200円以上の求人も見つかるので、300円くらい差がありますね。

スキー場バイトは1日あたり8時間労働の週5日が労働条件となっている場合が多いです。

スキー場バイトは日給にすると7,200円〜8,000円が相場となります。

安いスキー場バイトは日給7,200円ですが、高時給の求人を選べば日給9,600円となります。

同じ時間働くならば高時給のスキー場バイトを選んで、ザクザク稼いだほうが賢いですね。

では、スキー場バイトの月給はいくらになるのか計算してみると、15万円〜17万円が相場となります。

高時給1,200円のスキー場バイトを週5で働くと、最高は20万円になるので高収入を稼げますよ!

実際にスキー場バイトで20万円〜25万円くらい稼ぐ人達は多くいます。

スキー場バイトで稼ぐには、なるべく高時給の求人を見つけるのがカギですね。

残業はあるの?

スキー場バイトは住み込みの場合、基本労働時間は1日8時間です。

仕事によっては残業も1~2時間程度あるので、月給3万5千円から4万円プラスになるので大きいですね。

高時給1,200円の場合は、月給5万円はプラスになり残業込の月給は25万円になるので見逃せません。

地域によって違いってある?

スキー場バイトの主な勤務地は、長野県、新潟県、北海道、岩手県、山形県などが挙げられます。

スキー場バイトで稼ぐならば、高時給な求人を探すことがキーポイントです。

地域による時給の差はありませんが、スキー場の規模による差は見られます。

大型のスキー場や有名ホテルは利用者が多いため時給は1,000円以上になります。

地元の小さなスキー場や小型のペンションの場合は、時給は低めに設定されています。

職種によっても変わる?(稼げる職種は?)

スキー場バイトと一口に言っても、いくつかの職種があります。[文字列の折り返しの区切り]

一般的なスキー場バイトはチケット販売、リフト係、ゲレンデのレストランホールスタッフが挙げられます。

職種により時給は大きな差はなく、施設の規模によって変わることが多いです。

SAJやJSBAなど資格がある方は、インストラクターの求人を選ぶと高時給1,500円以上を狙えます。

ゲレンデでのパトロールも比較的高時給なので稼ぎたい方は狙い目の求人です。

スキー・スノーボード用品に詳しい方はお客様にレンタルをサポートする係も高時給となっています。

スキー場内よりも、ホテルや旅館の施設内の方が時給単価は高めなので稼ぎたい方は施設内の求人をチェックしましょう。

雇用形態によっても変わる?(直接雇用と派遣雇用

スキー場バイトには、直接雇用と派遣雇用の2つの形態がありますが、どちらのほうが稼げるのでしょうか。

直接雇用と派遣雇用のどちらが稼げると断定することはできず、あくまでも求人の内容によって給料は変わります。

初めてスキー場バイトをする方は、派遣会社に登録すると選べる選択肢が広がるのでおすすめです。

直接雇用の場合は自分で仕事探しをして、直接契約するため、契約内容も自分で確認する必要があります。

例えば、家賃、光熱費、交通費は支給されるかどうか一つひとつチェックしましょう。

派遣雇用の場合は、全国にある多くの求人数から自分に合った仕事を選べるので便利です。

ほとんど家賃や交通費などの諸費用は無料となっており高時給の案件も多く選ぶことができます。

万が一、何かトラブルがあっても派遣会社が間に入ってくれるので安心ですね。

スキー場バイトの手取り額について

スキー仕事バイトの手取り額はどれくらいになるのでしょうか。

最終的に手取りは、給料から引かれる社会保険料と生活費をマイナスした金額です。

社会保険料は働く地域や年齢により変わり必ず引かれますが、生活費は出費をコントロールすれば安く抑えることができます。

例えば、20代の学生が時給1,000円(週5日勤)の新潟県のスキー場バイトをした場合、残業代込の月給は20万円です。

月給は20万円から社会保険料(約2万円)と所得税(約5,000円)が引かれると手取りは17万5千円程度です。

そこからまた生活費がマイナスになるので、なるべく生活費を抑えるのが貯金するコツですね。

お金面でスキー場バイトするメリットデメリットとは?

スキー場バイトは大好きなスキーやスノボをしながらお金を稼げるのが最大のメリットです。

リフト券やレンタル代、温泉施設が無料となるスキー場も多く、出費がほとんどないのが嬉しいですね。

高時給のスキー場バイト探しは、派遣会社に登録すると便利ですが注意点もあります。

同じ勤務地と施設の求人であっても、派遣会社によって時給が変わる場合があるので注意が必要です。

そのため、複数の派遣会社に登録して、有利な条件のスキー場バイトの求人を探すことをおすすめします。

スキー場バイトの生活費はどのくらいかかる?

スキー場バイトの生活費は1ヶ月あたりの支出は1万5千円程度です。

多くの仕事は、宿泊費、光熱費、食費、交通費は会社から支給されるので、生活費を抑えることが可能です。

まかないは3食出してくれる求人もあれば、1食分だけの求人もあり、勤務条件により変わります。

勤務地と宿泊場所が離れている場合は、交通費が上限ありの場合もあるのでよくチェックしましょう。

バイト後に仲間と飲みに行ったり、休日に観光へ行ったら娯楽費がかさむのでお金の使い過ぎには注意が必要です。[文字列の折り返しの区切り]

社会保険って加入する?

スキー場バイトはフルタイムで2ヶ月以上働く場合は、社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)に加入する必要があります。

働く地域や年齢によって社会保険料の額が変わりますので前もって確認しましょう。

派遣会社に登録すると、専任キャリアコンサルタントが相談に乗ってくれて、社会保険がどれだけマイナスになるか説明してくれます。

社会保険料によってスキー場バイトの手取り額が変わるので、事前に確認することが大切です。

スキー場バイトで貯金できる理由とは?

スキー場バイトは、住込みなので貯金がしやすいバイトといえます。

宿泊費や光熱費、食費といった生活費が込みの求人がほとんどなので、通常のバイトよりもお金が貯まりやすいのがメリットです。

時給1,000円以上の高時給の求人を選び、生活費を抑えることで貯金しやすくなりますよ。

ただし、休みの日に遊びすぎたり、出費が多くなると当然ながら貯金は減ってしまうので注意が必要です。

スキー場バイトでお金を使ってしまう誘惑とは?

スキー場バイトでは、スキーやスノボ以外にも、観光したり飲みに行ったり様々な楽しい娯楽があります。

いつもと違った生活になるので、休みの日には仲間と観光へ出かけたり、美味しいものを食べに行ったりしたくなるのは仕方ありません。

同世代の仲間と仲良くなって、仕事が終わって飲みに行く機会も増えるでしょう。

しかし、スキーバイト中にお金を使い過ぎると当然ながら貯金は減るので要注意です。

スキー場バイトの日給は約7,200円から8,000円程度ですが、1日の休日に全部使ってしまっては貯金できませんよね。

バイト期間中は、お金は使い過ぎないように、財布をコントロールしながら過ごし、派手に遊びすぎないように心がけることが大切です。

飲みに行くよりも部屋飲みにしたり、観光もお金がかからないスポットを地元の人に聞くのも良いでしょう。

1日あたりの出費を予め決めておくと、バイト期間が終わった後にちゃんと貯金ができるのでおすすめです。

まとめ

スキー場バイトは無料でスキーやスノボをしながら稼ぐことができるのが嬉しいポイント!

多くの求人は生活費もほとんどかからないので貯金したい方にもおすすめのバイトです。

ただし、求人によっては交通費や食費に上限がある場合もあるので勤務条件をよく確認することが大切です。

派遣会社によって同じ求人でも時給が違う場合もあるので、複数の派遣会社に登録して幅広い求人から選ぶことをおすすめします。

スキー・スノボ好きの方は、スキー場バイトで賢くに稼いで貯金を増やしましょう!