リゾートバイトの登録説明会&面接に行ってきた。志望動機は準備するだけ無駄

1回目のリゾートバイトがブラック旅館で痛い目を見たタカです。リゾートバイトを継続するかしないか1週間考えたあげく、派遣会社を替えたらまた違うかもしれない!ということで、ひとまずスタッフ登録しに説明会に行ってきました。

説明会に行った結果、またリゾートバイトで働く意欲が湧いてきました。今は、いただいた5件の求人票を見ながらどこで働こうか検討中です。

今回は、これからリゾートバイトの登録説明会に行ってきた様子や、面接では志望動機や自己PRを聞かれたのか?などなどのことをお伝えします。

リゾートバイトの資料

まずはWeb上でスタッフ登録

アプリリゾートの求人サイトでよさげな求人案件を見つけたので、Web上でスタッフ登録します。すると、その日中か翌日にアプリリゾートから電話があり、最寄りの支店に行く説明会兼登録会に案内されます。ぼくは東京の本社にも電車30分くらいで行けるので、本社の説明会に行くことにしました。

アプリリゾートの本社へGO!

本社へ到着。登録説明会と聞いていたので、ぼく以外にも複数名いて、スクリーンを眺めながら色々説明されるのかと思っていました。

しかし、この時間帯に来社しているのはぼくだけな様子。1対1の面談ブースへいきなり通されました。そして、アプリリゾート既定のエントリーシートを渡されそこに個人情報を記入していきます。

このエントリーシートは履歴書の替わりとなるものです。学歴、職歴などを記入する上に、リゾートバイトで働いてみたい地域、就業可能な期間、希望職種など細かな質問事項に子答えていきます。大体20分くらいあれば書き終わります。

リゾートバイトの履歴書

リゾートバイトの面接?はこんな感じ

エントリーシートを書き終えて、待つこと3分。20代後半くらいの男の方が現れました。どうやらこの方がぼくの面接担当者のようです。挨拶も早々に、書いたエントリーシートを渡し、ふむふむと眺めています。そして、質問してきました。

「就業期間が12~2月となっていますが、2月の末日まで就業可能ですか?」

「いいえ、1月の1日まででお願いします」

「勤務地は中国地方とありますが、中国地方ならどこでも大丈夫ですか?」

「はい、大丈夫です。」

っと、記入したことに対しての詳細を確認する質問ばかり。

一通り質問が終わると、「わかりました、それでは希望に合った求人票を何件か持ってくるので、少々お待ちください。」と言って、席をはずしました。

リゾバの希望をもとに求人票を5つもらったよ

待つこと10分ほど、またさっきの担当の方が戻ってきました。今回、紹介できそうな求人が5件ほどヒットしたそうです。一つ一つの求人を簡単に説明してくれました。初めて目にする5件の求人票は説明についていくのがやっとでした。

時給を取るのか、寮の環境をとるのか、ラクそうな職場をとるのかをぐるぐる考えていて、この場では中々決めきれないな~と思っていると、担当の方が最後に、「もちろん持って帰って検討してもらって大丈夫なので、決まったら名刺の番号に電話下さい」とのこと。

こんな感じで、リゾートバイトの登録説明会&面接はあっさりと終わってしまいました。

実際にリゾートバイトの登録会に行ってわかったこと

リゾートバイトに志望動機と自己PRはいらなかった

エントリーシートをもとに面接されるのかなーっと思って、ちょっと身構えていたのですが、面接で聞かれるような質問は一切されずに拍子抜けしてしまいました。

前職を半年で辞めていたので、なぜ半年で辞めてリゾートバイトしようと思ったのか志望動機なんかも一応考えていたのですが、無駄でした。

自己PRに関してはエントリーシートに書いた職歴重視です。職歴でリゾートバイトの仕事に生かせそうなものがあれば、時給を上げてくれるなどの優遇があるくらいです。けっして、やる気があって頑張ります!的な自己PRはリゾートバイトの面接では必要ありませんでした。

リゾバのスタッフ登録には履歴書も必要なし

リゾートバイトの登録には履歴書も必要ありません。リゾートバイトの派遣会社に登録する場合は、その派遣会社既定のエントリーシートへの記入が履歴書になります。

エントリーシートはリゾバするなら必ず書かなければいけないので、履歴書は用意するだけ無駄です。エントリーシートには、志望動機や自己PRなどの考えなければ書かなきゃいけない項目は一切ありません。

なので、リゾートバイトで働くにあたっては、働くやる気というよりも、ちゃんと働ける元気な体さえあれば大丈夫です。正直、変な言い方をするとリゾバは誰でも働くことができます。

来社不要でOK!Web登録も可能

これだけあっさりした説明登録会だったので、ぶっちゃけ来社不要のWeb登録で済ませればよかったと思いました。

来社しない場合も求人票をもらうまでの流れはいっしょです。

  • メールに添付されたエントリーシートを書く
  • 電話でエントリーシートの詳細を確認される、就業希望を聞かれる
  • 就業希望を元に、求人票がメール添付で送られてくる
  • 気になる求人があれば電話して詳細を聞く

ぼくがわざわざ支店に行ってやったことは電話とメールのやり取りだけで完結します。なので、ぶっちゃけ足を運ぶだけ電車賃と時間がかかって無駄だったなーと思いました。

リゾートバイトは茶髪でもOK?

基本的にリゾートバイトで就業するにあたって髪色などの詳細な規定はありませんでした。普通、アルバイトをする時は髪色の明るさレベルがあったりするものですが、リゾートバイトに限ってはその規定がありません。なので、スキー場などのリフトスタッフは、金髪に近いアルバイターなどもいました。

しかし、仲居さんやホテルのフロントをやる場合はさすがに身だしなみが大切なので、確認は入ります。ぼくが旅館のフロントの求人に応募したとき、派遣会社の担当さんと電話のでのやり取りでしたが、「髪色など身だしなみは大丈夫ですか?」と確認がありました。

髪色が明るすぎると紹介されない求人もあります。なので、やりたい職種によって常識をわきまえて自ら身だしなみを整えることが必要です。

結論!リゾートバイトは派遣会社に登録する方がラク

リゾートバイトをするならぼくみたいに派遣会社に登録するのが1番ラクです。派遣会社に登録すれば、面接もありませんし、仕事も自分の希望を伝えれば数件紹介してもらえ、最悪選ばなければ必ず働くことができます。

一方で、旅館やホテルなどに直接応募するとなると、面接や履歴書を準備したり、落ちた時のことを考えてまた職場を探さなきゃいけないので、色々と面倒です。

リゾートバイトは派遣会社に登録して、サクッと仕事を始めるが1番です。

リゾートバイトの派遣会社については下記の記事で詳しく比較してます。

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