【完全版】女性のためのリゾートバイトの持ち物たち。

初めてのリゾートバイト、派遣会社に渡された持ち物リストをもとに準備して実際に行ってみると…

あれもこれもない!ない!ということになり意外と色々なものを買い足すことに…

無駄な出費!!!

という経験をしたので、私なりの持ち物をリストをまとめてみました。

これからリゾバする人はぜひ参考にしてください。

Saya
女性目線なので男性は必要ないもの多いと思います。男性諸君悪しからず!
リゾートバイトの持ち物

当たり前に持っていくもの

  • 現金(とりあえず2万円あれば最初は十分)
  • キャッシュカード
  • 身分証明書
  • 保険証

※部屋に金庫があるところはほぼないのでしっかりと自己管理が必要。

衣類

  • 私服 3日分
  • 部屋着&寝巻 3日分

休日お出かけ用の私服は3日分あれば十分です。2日でもよいくらい。

仕事前後や中抜けの時間などどうせ制服に着替えるので、ラフな格好で過ごすことが多いです。

みんな仕事で疲れてるので格好なんて気にしません。スウェットとかで十分。

観光地とかは月1回みんなでお出かけするくらいで、その時に私服着るくらい。

ただ、1日分しか持ってこないと写真が全部同じ服。(笑)

それがイヤだから、3日分は持って行ってました。

キャリーバッグの大きさについて

一番大きいLLサイズ(8泊分)80リットル以上のものでちょうど良いくらいです。事前に持っていけるものはなるべく持っていきたいので迷わず一番大きいサイズでOKです。

生活用品

  • 歯磨きセット
  • スキンケア用品
  • バスタオル
  • フェイスタオル
  • 爪切り
  • マグカップ
  • ポケットティッシュ
  • ドライヤー(私は持っていきません)

ドライヤーは人によって必要かと思います。

行った先すべてが温泉施設を無料で利用できるところでしたので、施設に備え付けのドライヤーでこと足りました。

ただ風量が微妙だったりするので気にする方は自前した方がよいです。

かさばるので現地調達した生活用品

  • 箱ティッシュ
  • ハンガー
  • 綿棒
  • シャンプーリンス
  • 洗濯洗剤
  • 生理用品
  • 掃除道具
  • 飲み物(水、お酒とか)

最寄りのスーパーコンビニで調達しましょう。

ただ、スーパーが寮から徒歩1時間以上のところもあるので、

心配な人は最初の2~3日分は必要なものを持っていくのがよいと思います。

業務に必要なもの

  • 黒のスラックス×2
  • 白いワイシャツ×2
  • 黒靴下×4
  • 腕時計(あれば何かと便利)
  • メモ帳・筆記用具
  • 印鑑

上記はホテルフロントをする際に自分で準備したもの。

職種によって準備物が変わります。

詳細は事前に派遣会社の担当から準備しといてほしいものを言われますので指示に従いましょう。

暇つぶし

  • パソコン
  • トランプ(誰かしら持ってます)
  • 充電器

シフト制なため休日は一人で過ごすことが意外と多かったです。

寮の周りに何もないところだと一人で時間を潰せるものが重宝しますよ。

寮にある可能性のあるもの

以前、暮らしていた人が残していったものが寮に残っているケースもあります。

そういったものはありがたくみなで共用してました。

  • 大量のハンガー
  • ケトル、ポット
  • クロックス
  • お皿など食器類
  • 鍋など調理器具

寮の設備について

場所によってほんと様々です。

電子レンジ、冷蔵庫、IH調理器くらいは最低あってほしいですが、IHないところとか意外とあります。

寮については別記事でまとめているので必要であれば参照ください。

現地で買い足したもの

  • タッパー、お皿
  • 箸・スプーン

食事支給だったので完全に盲点だったのですが、

「朝ごはんは冷凍ご飯を好きなだけ持って行ってよいから自分の部屋で食べてね。」

みたいなパターンだったので、お皿と箸などが必要でした。

これら無駄な出費と感じたので、自前できるとよいでしょう。

郵送するのもあり

人によってはマンガを100冊以上持ち込んでいたり、必要な生活用品(調理器具・食器)を自前している方もいました

手持ちで持ちきれない場合は段ボールで郵送も可能です。

楽天・Amazonなどのネット通販利用できます!

ネットショッピングしたい場合は、勤務先のルールに従いましょう。

寮に住所や郵便受けがないパターンがほとんどです。

私の場合は、ホテルに届くように住所を書いて後で係の方から郵送物を受け取ってました。

以上、リゾバに必要な持ち物でした。

持ち物を準備する上でのポイント

・できるだけ勤務先の生活環境を担当に聞き不要なものを持たない
・現地調達できるものの把握
・季節により持ち物を調整する

実際、事前にIHあるとか聞いてたのに行ってみたらないとか

情報が古いままでないことがあったりします。

たまには不便を楽しんでみるのもリゾバの醍醐味なのかもしれません。

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