リゾートバイトの持ち物(荷物)・服装を紹介*女性向け*住み込みに必要なもの

はい、さやだんごです!

初めてのリゾートバイト、住環境も変わるので何を持って行けばいいのか考えちゃいますよね。

特に2,3ヵ月以上など長期でリゾバする場合はあれもこれも必要で荷物が多くなってしまうことも!

リゾバの荷物・持ち物については、

「郵送するもの」「手持ちの持ち物」「現地調達するもの」

この3つに分けると準備がしやすいです。

さやだんご
この記事では、

  • 「郵送」「手持ち」「現地調達」の具体例
  • 持ち物リスト
  • 場所・職種・季節別に必要なもの

私のリゾバ経験にもとづいてお伝えしていきますね。

※持ち物リストは女性目線なので男性の方は不要なモノを抜いてもらえばOKです。

「郵送するものとは?」3ヵ月以上など長期間リゾートバイトに必須

なるべく今の部屋にあるものを捨てずに持ち込みたい!

そうすると荷物が以上に多くなると思います。

ならば、ダンボールに荷物を詰め込んで郵送してしまうといいですよ。

私が今まで見てきた中だと、

  • マンガ100冊以上
  • ゲーム機
  • 楽器
  • 洋服
  • 必要な生活用品(調理器具・食器)

などを持ち込むために郵送を活用している人がほとんどでした。

郵送する荷物は、趣味系のもの(利用頻度が週1回のもの)

に絞ると整理しやすいです。

ちなみに、郵送はとても便利ですがお金がけっこうかかってしまいます…

クロネコヤマト宅配便料金一覧-min
参照元:宅急便運賃一覧表:関東(ヤマト運輸)

引っ越し時のダンボールの小(100)、中(120)、大(140)なので、この辺りを利用すると思いますが、

関東から送る場合は、大(140)サイズ・1箱・2000円前後が相場です。

必要なもの、不要なものを整理したうえで活用したいところですね。

荷物郵送のポイント

  • 就業場所にあらかじめ郵送OKか確認する
  • 就業予定のホテル旅館の住所に送るパターンがほとんど
  • 自分が来る予定の翌日くらいの郵送指定日にしておく
さやだんご
自分が来る前に荷物が届いてしまうと職場の方に迷惑をかける可能性があり、初回から悪印象になるのでここは慎重に荷物郵送しましょう!

リゾートバイト「手持ちの持ち物」

送料がかかることを考えると、持って行けるものはなるべく手持ちにするのがベスト。

手持ちのスーツケースの大きさとバックパック

リゾートバイトのスーツケースとバックパック

スーツケース
一番大きいLLサイズ(8泊分)80リットル以上のものでちょうど良いくらいです。事前に持っていけるものはなるべく持っていきたいので迷わず一番大きいサイズでOKです。

バックパック
ちょっとしたお出かけの必需品。ポーチとかでもありですが、私はパソコンも持ち運びたかったのでパソコンが入るバックパックを持って行ってました。

当たり前に持っていくもの

  • 現金(とりあえず2万円あれば最初は十分)
  • キャッシュカード
  • 身分証明書
  • 保険証

※部屋に金庫があるところはほぼないのでしっかりと自己管理が必要。

リゾートバイトの服装・衣類

リゾートバイトの服装

普通の私服でOKです。スカートよりもジーンズが何かと便利。

何着分くらいあればよいのか?

  • 私服 3日分
  • 部屋着&寝巻 3日分

休日お出かけ用の私服は3日分あれば十分です。2日でもよいくらい。

仕事前後や中抜けの時間などどうせ制服に着替えるので、ラフな格好で過ごすことが多いです。

みんな仕事で疲れてるので格好なんて気にしません。スウェットとかで十分。

観光地とかは月1回みんなでお出かけするくらいで、その時に私服着るくらい。

ただ、1日分しか持ってこないと写真が全部同じ服。(笑)

それがイヤだから、3日分は持って行ってました。

リゾバの生活用品

  • 歯磨きセット
  • スキンケア用品
  • バスタオル
  • フェイスタオル
  • ソーイングセット
  • 爪切り
  • マグカップ
  • ポケットティッシュ
  • ドライヤー(私は持っていきません)

ドライヤーは人によって必要かと思います。

行った先すべてが温泉施設を無料で利用できるところでしたので、施設に備え付けのドライヤーでこと足りました。

ただ風量が微妙だったりするので気にする方は自前した方がよいです。

リゾートバイトの暇つぶし対策

  • パソコン
  • トランプ(誰かしら持ってます)
  • 充電器

シフト制なため休日は一人で過ごすことが意外と多かったです。

寮の周りに何もないところだと一人で時間を潰せるものが重宝しますよ。

リゾートバイトで現地調達すべきもの

日用消耗品を中心に現地調達するのがよいです。また、持ち物を準備する際はその時々の寮で既に何があるのかを事前に質問して把握しておくこと。

そうすれば無駄な出費もせずに済みます。

リゾバ住み込み寮にある可能性が高いもの

以前、暮らしていた人が残していったものが寮に残っているケースもあります。

そういったものは寮のみんなで共用してました。

  • 大量のハンガー
  • ケトル、ポット
  • クロックス
  • お皿など食器類
  • 鍋など調理器具
寮の設備について

場所によってほんと様々です。

電子レンジ、冷蔵庫、IH調理器くらいは最低あってほしいですが、IHないところとか意外とあります。

寮については別記事でまとめているので必要であれば参照ください。

関連記事:リゾートバイトの寮生活を公開!住んでた相部屋・個室の写真あり。男女別々?キレイ汚い?

生活用品

  • 箱ティッシュ
  • ハンガー
  • 綿棒
  • シャンプーリンス
  • 洗濯洗剤
  • 生理用品
  • 掃除道具
  • 飲み物(水、お酒とか)

最寄りのスーパーコンビニで調達しましょう。

ただ、スーパーが寮から徒歩1時間以上のところもあるので、

心配な人は最初の2~3日分は必要なものを持っていくのがよいと思います。

楽天・Amazonなどのネット通販利用できます!

ネットショッピングしたい場合は、勤務先のルールに従いましょう。

寮に住所や郵便受けがないパターンがほとんどです。

私の場合は、ホテルに届くように住所を書いて後で係の方から郵送物を受け取ってました。

現地で買い足したもの(無駄な出費してしまった…)

  • タッパー、お皿
  • 箸・スプーン
食事支給だけど気を付けて

食事支給だったので完全に盲点だったのですが、

「朝ごはんは冷凍ご飯を好きなだけ持って行ってよいから自分の部屋で食べてね。」

みたいなパターンだったので、お皿と箸などが必要でした。

これら無駄な出費と感じたので、自前できるとよいでしょう。

リゾートバイトであると便利だったもの

スマホ充電が同時に4台&3つのコンセントがつかえる充電器です。スマホとパソコンの充電が同時にできるのが特徴。

相部屋だと2~4人1部屋に住むので絶対にコンセントが足りなくなります。

なので、これ1つ持って行くとコンセント争いしなくてよいのでかなり重宝しました。

リゾバが終わって家に持って帰ってきても1つのところに複数台充電できるので何かと便利です。

職種・場所・季節パターン別持ち物

リゾバの行き先や時期によって必要な持ち物も多少変わってくるので、それぞれパターン別に紹介しますね。

すべての職種共通で必要なもの

  • 腕時計(あれば何かと便利)
  • メモ帳・筆記用具
  • シャチハタ

シャチハタは勤怠表を書く時のサインや書類にサインする時に何かと使います。

100均で買えるもので十分なので準備しておくとよいです。

「仲居」する時に必要だったもの

  • 長襦袢
  • 腰紐
  • 伊達締め
  • 帯板
  • 帯枕
  • コーリンベルト
  • 衿芯
  • 肌着
  • 足袋
  • 草履

いわゆる着物の下着になるものです。

特に本式着物などしっかりした着物の職場はこれらの準備が必要な場合があります。

ただ、就業場所によってはレンタルがあったり、リゾバの派遣会社が支給してくれる場合もあるので一度確認すべきです。

「フロント」する時に必要だったもの

  • 黒のスラックス×2
  • 白いワイシャツ×2
  • 黒靴下×4
  • 革靴(ヒール)

上記はホテルフロントをする際に自分で準備したもの。ジャケットなどはレンタルが多いですが、その他は自分で用意するケースが多いです。

「レストランホール」する時に必要だったもの

  • 黒系のクロックス
  • 黒の靴下

制服は借りるところがほとんどです。準備物がなくてラクチンでした。

「スキー場」の持ち物について

雪山になると防寒対策が必須になるので万全の準備をしたいところ!

  • 長靴
  • 手袋
  • ニット帽

はどこのスキー場のどの職種でも持って行くべきです。

その他詳細は別記事でまとめています。

関連記事:スキー場バイト持ち物・服装(女性向け)住み込みに必要な荷物を紹介

「夏・海辺・沖縄」で必要なもの

  • 水着
  • 加湿器
  • 日焼け止め

この辺りは必須でしょう。特に沖縄は湿度が高いことが多いので”加湿器”を持参するか現地調達したいところです。

リゾバの準備は大切!

住み込みで大掛かりな準備が必要なリゾートバイト。何をすればいいのか一から解説した記事もあるので参考にどうぞ。

関連記事:リゾートバイトの始め方!登録応募~勤務開始の流れ|いつから申し込めばいいか答えます

持ち物についてQ&A

最後に上記ではまとめきれなかったことをQ&A形式で紹介しておきます。

Wi-Fiって自分で準備すべき?

Wi-Fi環境ある求人か確認してなかったら、自分で準備してもいいと思います。

最近だと契約年数縛りなしで月々3000円台でレンタルできるポケットWi-Fiがありますし、

求人紹介受けた派遣会社が特別価格でWi-Fiレンタルを提供してたりします。

1ヶ月のWi-Fiレンタル料が最大58%OFF!アプリリゾートのWi-Fiレンタルについて

仕事に必要なものや寮の備品ってどうやって確認する?

初めてのリゾバは、派遣会社を利用することがほとんどだと思います。

その場合は、派遣会社の担当さんが案内を送ってくれます。

が、派遣会社によっては必要なものリストに過不足があったりするので、心配であれば信頼できる派遣会社を選んだ方がよいです。

関連記事:リゾートバイト派遣会社ランキング【ベスト10】おすすめサイトも比較して紹介

盗難ってある?

悲しいですが、可能性はあります。

同じ寮や相部屋寮だと色んな人が出入りする場合もあるのでないとは言い切れません。

小型で高額なモノは特に要注意!

カメラ、iPod、携帯ゲームなどですかね。

物がなくなってトラブルになったケースを1回だけ見たことがあるので、気持ちよく過ごすためにも管理はしっかりすべきです。

まとめ

  • 「郵送」「手持ち」「現地調達」の3つの分けて考える
  • 寮に備え付けのもの、仕事に応じて必要なものを事前に把握する

実際、事前にIHあるとか聞いてたのに行ってみたらないとか

情報が古いままでないことがあったりします。

たまには不便を楽しんでみるのもリゾバの醍醐味なのかもしれません。

私がリゾバする時に必ず使う派遣会社

①アルファスタッフ
運営サイト:アルファリゾート
福利厚生充実&個室寮の案件多め

②グッドマンサービス
運営サイト:リゾートバイト.com
時給1200円以上の求人多数。稼ぎ重視ならここ!

③ヒューマニック
運営サイト:リゾバ.com
求人数が3000件と豊富。自分に合う求人が見つけやすい!

④アプリリゾート
運営サイト:はたらくどっとこむ
スタッフのフォロー体制◎。困りごとを相談しやすい!

※登録はHPより1~2分で簡単にできます。まずは、自分に合う求人があるか探してみましょう!
その他リゾートバイトしてみた情報は下記記事にまとめています。

実際にリゾートバイトした全記録!ブログ記事まとめ一覧!