リゾートバイト「きつい」6つの理由。実際に行って悪い口コミや評判をつきとめてきた!

「リゾートバイトはきつい!」

2chの書き込みやTwitterでの口コミ、友達の噂でも聞くことがあるでしょう。

私も実際に経験してみて「きつい」と感じたことがあるのは事実です。

ただ、口コミの多くは表面的なことばかりで偏ったイメージが先行しつつあると感じています。

なので、私はきつい出来事だけでなくその背景や理由、対処法を伝えたいと思います。

この記事を読めば、リゾートバイトのきつい部分を理解でき、充実したリゾバにつなげることができるようになります。

Saya
あなたの初リゾバに失敗がないよう私の経験談を元にお伝えしますね。

リゾートバイトがきついと言われる6つの理由

リゾートバイトに対する不満は色々ありますが、経験者の話や口コミをまとめるとだいたい6つに分けられます。

  1. 仕事が大変
  2. 休みがない(体力的にしんどい)
  3. 寮環境が最悪
  4. 食事がおいしくない
  5. 周りに何もなくて退屈
  6. 稼げない場合がある

正直な話、私はどの項目に対しても不満を感じたことがありますので、

経験を元に出来事と対処法(あれば)1つずつ解説していきます。

きつい部分①:仕事が大変?!

まず前提として、リゾートバイトには様々な職種の求人があります。

  • 接客系:レストランホール、フロント、仲居、売店など
  • 作業系:客室清掃、厨房キッチン
  • テーマパーク:プール監視員、着ぐるみの中の人
  • スキー場:リフトスタッフ、レンタル係

実際のところ求人の多くの割合を占めるのは、ホテルや旅館の職種です。

私は、レストランホール、ホテルフロント、仲居、客室清掃、どの仕事も経験しました。

レストランホールをした時に大変だったこと

大規模なホテルで250人収容できる大会場でのバイキングのホールスタッフとして勤務した時の話。

主な仕事は、料理や食器の補充と食べ終えた食器をひたすら下げること。

さらにバイキングは時間制で、お客さんを入れ替え毎晩3回転させてました。

200人規模なので入れ替えのインターバルは常に走り回って、

片づけと次のバイキングの準備。

マニュアルはなくその場で見て覚えるしかなかったので、きつく感じたことのある職場でした。

初挑戦の仲居も大変だった…

勤務中は着物をして仕事をするのですが、着付け無知の私は悪戦苦闘。

最初の頃は着付けに30分くらいかけてましたが、もちろん時給は発生しません。

で、お客さんの接客メインの仲居はとにかく覚えなきゃいけないことが多い!

お出迎えから料理出しを行うにあたって、部屋へ案内した時の館内の案内から料理の説明、

仲居としての所作振る舞いにも気を遣いながらだったので、けっこう骨折れる仕事でした。

仕事は最初の1週間乗り切ればなんとかなる

最初は覚えることもたくさんあり、業務を把握してないことも多いため無駄な動きをしがち。

始めはちゃんと仕事をこなそうと目の前に必死ですが、慣れると周りが見えてくるのでラクに動けます。

レストランホールは何時に何をするか理解できれば、事前に準備ができます。

仲居もセリフが上の空で言えれば、接客を楽しむ余裕が生まれます。

また、リゾートバイトは単純作業が多いためマニュアルなどがなくても早く覚えられます。

1週間は確かに大変!でも、それを乗り越えられれば問題ありません!

きつい部分②:休めない(体力的にしんどい)

リゾートバイトの勤務形態は、

  • 1日8hの労働シフト制
  • 週休二日

が、一応基本です。

私は最高で10連勤したことがあります。(何も言わなければ15連勤以上させられてた…)

もちろん、働いた分はしっかり稼ぐことができるので体力のある人は良いですが、

休日は寝るだけで終わってしまったこともあったので残念な部分でもあります。

 大型連休をはさむ時のシフトは連勤になりやすい 

GW(ゴールデンウィーク)、お盆休み、シルバーウィーク、年末年始…など
いわゆる世間様が連休の時期。会社勤めの方がお客さんとして観光地を訪れるためリゾバ先はかなり忙しくなります。

この時は、人手をフル稼働させるため連勤になるケースが多いです。連休の他にも、桜・紅葉の名所、登山シーズンなど季節イベントによって地域ごとに忙しい時期が異なります。

あと、慢性的に人手不足の職場。職場の人間関係に問題があったりと、いわくつきのブラック求人である可能性大です!

地雷を踏まないように私は今も細心の注意をして求人探しをします。

リゾバ特有の中抜けシフトが合わないことも…

「中抜け」とは、ホテル・旅館などの勤務によくある長めの休憩時間です。

だいたいお客のチェックアウト後の11時頃から、チェックイン前の15時頃までの休憩。

旅館勤務・仲居の一日
*午前*
6時・・・午前出勤
↓ 朝食会場の簡単な掃除、朝食出し
↓ 片付け、お客様お見送り
10時・・・退勤
*中抜け*
*午後*
16時・・・午後出勤
↓ お出迎え、荷物持ち
↓ お部屋へご案内
18時・・・夕食
↓ 夕食出し、片付け、朝食準備
21時・・・退勤

朝早起きして、中抜けで昼寝して、夜も遅めに終わります。

休む時間が小刻みになり、生活リズムが多少変わるので人によって疲れを感じやすくなります。

従業員特典の温泉で体を癒そう!

中抜けシフトにするホテル・旅館では従業員特典で「温泉無料利用OK」にしているところが多くあります。私は中抜けシフトになるなら温泉に入れる求人を必ず選び、体を癒すための環境つくりを心掛けてますよ。

有名温泉地でのリゾバ求人一覧

きつい部分③:住むに耐えない「寮」問題

リゾバでは、寮費が無料で住めることがメリットですが、

提供される寮には当たりハズレがあります!

私も過去に1回ハズレの寮を引いてしまったことがありますが、

虫が出るわ、隙間風で寒いわ、日当たり悪いわで最悪でした。

その時は、就業先のホテルと求人紹介した派遣会社に相談して新しい寮に替えてもらいましたが、

無料で支給してくれるからといって安心してはいけません!

寮見学ができない分、事前の情報収集が肝心です。

↓実際に住んだハズレ以外の寮

長崎リゾバの個室シェアハウスタイプの寮
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  • 平屋の寮で1棟に8部屋くらいあります。
  • 部屋の設備・・・木のベット、テレビ、冷蔵庫、クローゼット、ゴミ箱。Wi-Fi環境なし。
  • トイレ、洗面所、キッチンなどは共用で、お風呂は旅館の大浴場。
  • ベットは薄いマットとシーツ、毛布、掛け布団が支給
  • 職場までの距離・・・徒歩1分

次に広島のアパートタイプ1Rの寮

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  • 寮というよりは職場近くのアパートを借り上げている部屋です。
  • 設備・・・冷蔵庫、レンジ、ハンガーラック、IHのキッチン、ユニットバス、ベット…と普通の1人暮らし用」
  • Wi-Fiはなし
  • 職場までの距離・・・徒歩5分

1Rの寮はレア求人です。運よくゲットできました!完全な1人暮らしを満喫できて最高でした。

関連記事:寮生活を大公開!住んだ個室と相部屋の写真あり

きつい部分④:食事にガッカリ

食事も無料支給ってところが多いですが、これまた当たりハズレあります!

特にホテル勤務だと料理人さんが作った美味しいまかないとかを期待しちゃうじゃないですか?!

でも、実際はお弁当で済ますホテルが意外とあります。

そして、私はお弁当に良い思いをしたとこはありません。

一番嫌だったのは冷凍食品を寄せ集めたようなお弁当。

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肉も魚も野菜も毎日パサパサしてて無料で支給されてたけど途中から食べてませんでした。

バイキングがあるリゾバでしたが、お客さんに出す料理も余ったものはすべて廃棄。

昔は余った料理は食べてよかったらしいのですが、ある時派遣スタッフがお客の前でつまみ食いしているのが見つかりクレームに。

それ以来、余った食べ物は全て廃棄する決まりとなったそうです。これには本当にがっかり。

小規模旅館なら絶品まかないが食べれる?!

経験上、客室数が10~15部屋くらいの小規模旅館なら、料理長が腕をふるったまかないを食べれることが多かったです。あくまでもお客さんに出す料理を作り終えたあとの食材で作ってくれますが、外れたことがありません!

大規模ホテル=弁当=美味しくない

小規模旅館=まかない=美味しい

きつい部分⑤:周りに何もなくて不便・つまらない

周りに何もない山奥のリゾバに行ってしまうとかなり不便で退屈な思いをします。

私が経験したことのあるところは、

街に出るために、1時間に1本、片道800円のバスに30分乗らないと行けません。

寮を出たら完全なる山道。

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コンビニさえ近くにあるはずもなく、気軽に買い物もできない状況です。

周りに何もないリゾバは、空き時間や休日を1人で過ごそうとするとかなり暇になります。

旅行で気分転換に1泊するなら良いかもしれませんが、

そこで生活すると癒しも退屈に変わることを実感しました。

周辺アクセスはとっても大事

    • 近くにコンビニ、スーパーはあるのか?
    • 電車やバスは何時間に何本通っている?街にでやすい?
    • 就業場所から、観光名所への道のりは?

Webサイト上で見れるリゾバの求人(リゾバ.com)にはホテル名などの詳細の記載がありません。

でも、実際に登録して求人相談すると具体的なホテルや旅館を教えてもらえます。

具体的な情報を知った段階でGooglemapなどで周辺環境を調べて求人を決めましょう。

きつい部分⑥:稼げない?!

ごく稀に全く稼げない求人に当たってしまうことがあります。

7回したうちのリゾバにカウントしてないのですが、稼げな過ぎて途中で期間を短くして辞めたリゾバがあります。

社員はおばあちゃん1人と地元の子がアルバイトにくる小さな旅館だったのですが、

シフトに入れてもらえなさ過ぎて当初1ヵ月の約束だったところを2週間に縮めました。

どうやらアルバイトの子がくる時は私は必要ないらしく働いたのは1週間で12h(12000円)だけ。

雇用主のおばあちゃんに断りを入れて、代わりの求人をすぐ探して移りました。

いくら怠け者の私でも稼げなさ過ぎたので、続けられませんでした。

普通はそこそこ稼げます

リゾートバイトは残業代もちゃんと手当がつくので、頑張った時はわりといただいてました。

月給だと21万円。(手取りだと17万5000円くらい)

その他、生活費はほとんどかからないので、稼げるというよりは貯金がしやすいです。

平均で15万円くらいは毎月貯金してました。

無料になってた生活費

寮費

食費

水道光熱費

さらに、2~3ヵ月など最初に決められた期間まで働くと交通費も支給されます。

最高月給で30万円以上行く人もいました。時給1000円以上、月休み4日、残業いっぱいのブラックな職場をあえて選べばかなり稼ぐこともできます。絶対に遊べないと思いますが…

時給格差があるから要注意

リゾートバイトのタブー的なことなんですが、要注意事項なのでぶっちゃけちゃいますね。

実は、同じ旅館で働く派遣が2人いたとしても、派遣元が違うと時給も違うことがあります。

リゾバの時給格差

時給の設定をしているのは勤務先の旅館ではなく派遣会社なので、同じ職場で働いていても時給が異なるケースがあるのです。

同じ職場で同じ仕事をしてしんどさも変わらない。

でも、隣の人より時給が低いって悲しくなってきますからね。

私が実経験者なのですが、全く同じ仕事をしているのに90円も時給に差がありました。

月給で見た時に、2~3万円給与額が違ってきます。

派遣会社は複数登録OKです。

最初から複数登録して一番時給の高いところでお願いするのが鉄則です!

関連記事:ほんとに稼げる?1ヵ月分の給料明細も公開

短期求人だけの人はきついリゾバになりやすい?!

リゾバの期間はざっくりと3パターンに分けることができます。

  • 短期求人:3日~1週間。GWや年末年始など連休だけ求人を出すところが多い。
  • 中期求人:1ヵ月~3ヵ月。一番多いタイプの期間、良い場所であれば延長など可能なところあり。
  • 長期求人:6ヶ月以上。沖縄の求人や仲居の求人によるあるタイプ。

短期求人の多くはものすごく人手がほしい時期と重なります。

これが何を意味するかと言うと…

旅館の支配人
・1人1部屋与えている寮は、GW・年末年始だけ相部屋にしよう!

・みんな忙しいからお弁当にしちゃおう!

・GWはどの日も予約でいっぱいだから全部シフトに入ってもらおう!

こんな感じで考えているホテルや旅館にリゾバ行くと残業、連勤は避けられません!

残業代も出るので稼げる反面、長時間労働&休日なしなので短期求人は心の準備が必要です。

求人の選び方がとても重要

ここまで伝えれば察しの通りかと思いますが、

求人をちゃんと選ばないときついリゾバに当たってしまいます。

でも、職場や寮見学を行うことはできません。

だから、確かな求人情報を持っているリゾートバイト専門の会社に相談する。

これが一番確実な方法です。

私がリゾバ求人を探す時の相談例

私がよく相談するのは業界最大手でリゾートバイト求人を扱うヒューマニック(リゾバ.com)です。

というのも、取扱い求人数は3000件以上と業界トップで自分の好みで求人を見つけやすいからです。

相談前にリゾバ.comにある求人を見比べて希望の条件をイメージしておくとよいです。

私が希望する条件

・個室寮であること

・時給1000円以上

・温泉で有名なところ(西日本)

・職種は「仲居」or「ホテルフロント」

ヒューマニックの担当コーディネーターさんに4つの条件を伝えると今募集中の求人票が15件紹介されました!

求人票には、ホテル名が記載されており仕事内容や寮環境などWebサイトよりも一歩踏み込んだ情報が記載されています。

パッとしない求人は省き、有力候補2件の求人について詳細を聞きます。

Saya
求人aはどのようなお仕事ですか?
派遣の担当さん
求人aはバリバリ仕事をしたい人向けの「仲居」さんです。小さい旅館らしく業務は多岐にわたり、お客様のお出迎え、お部屋への案内、調理の盛り付け、お料理の配膳、室内清掃…などなどです。
Saya
けっこう忙しいお仕事なイメージですが実際どうなんですか?
派遣の担当さん
そうですねー、覚えることも多く正直大変と感じる人もいます。でも、暇になるのが嫌いな人や、仕事にやりがいを感じる人にすごく合う職場です。過去に業務が辛すぎて辞めてしまった人もいる一方で、社員さんに気に入られすごく楽しかったといって期間満了で終える人もいますよ。
Saya
あまり…がつがつは働きたくないな~

そんなことを思い、求人bを聞いてみることに。

派遣の担当さん
求人bの業務内容は旅館のフロント。フロントと言っても、日帰り温泉の受付・レジ回りの作業がメインです。一度、業務を覚えてしまえば仕事はけっこうラクですよ。ただし、週1回ほど残業が1~2時間発生らしく、そこは留意点ですね。
Saya
途中で辞める派遣の方って過去にいましたか?
派遣の担当さん
例年ここでウチの会社経由のスタッフが働いているのですが、急病などを除く以外はほぼみんな期間満了で就業していますよ。

他にも、寮の立地・周辺のお店やご飯のことなど色々と聞くことができました。

その上で、私は求人bの方に決めました。

やはり、決め手になったのは、

「バリバリ働きたい向けの求人である」という言葉と、

一方で求人bは、

「仕事がラク。そして、みんな期間満了で終えている」

という情報でした。

やはり、この情報はWebで求人を眺めるだけでは出てきません。

ですので、ヒューマニック(リゾバ.com)を始めとしたリゾバ専門の派遣会社に登録して担当に相談して、判断できる情報を集めてから求人を決めるのがベストです!

関連記事:求人探しのコツ&おすすめ派遣会社のみ徹底比較!

求人を決める時に確認していること

私がいつも確認していること
・寮について・・・築何年か?きれいか?どんな設備なのか?職場との距離

・周辺環境について・・・主な交通機関は?何時間に何本のバス?最寄りのコンビニまで徒歩でいける?

・期間満了している人の割合・・・途中で辞める人が多ければマイナス点があるはず

・延長率・リピート率・・・これが高かったらプラスアルファその職場の魅力があるはず

・他に派遣社員が何人いるか?・・・他の派遣社員が数人いる方が絶対楽しいです!

・その職場で辞めた人の理由(リピートがある理由)

・忙しい職場なのか?ゆるめな職場なのか?・・・休みの取りやすさは大事です。

これらは派遣会社に登録し、求人探しの相談をする際に1つずつ確認しましょう。

派遣会社は実際に働くホテルや旅館との仲介を行っているので、聞けばたいてい教えてくれますよ。

リゾートバイトの私的メリット5つ

全国色んなところへ行ける!

すいません。ベタですが…笑

やっぱり、リゾバは旅行好きにはたまりません!

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特にリゾバは春夏秋冬時期によってどこにいくかで楽しさが倍増します。

実際は2ヶ月も居たら飽きてしまうのですが…笑

私は見知らぬ土地に行くときのわくわく感がクセになってついつい次はどこ行きたいかを考えちゃってました。

ホテル施設の温泉も無料利用できるところもGood!です。

遊びも満喫できる!(特にスキー場リゾバ)

スキー場のリゾートバイトも経験しているのですが、全くやったことのないスノーボードができるようになりました!

リフト券がただ!ボードやウェアレンタルも無料!

そんなリゾバに行った時は毎日のように滑ってました。

スキーもリッチな遊びなのでタダでできるのはすごく良かったです!

自分が成長した!

リゾバをしてちょっとたくましくなりました。

きつい環境に耐え抜いたこともありますが、どうやったら過ごしやすくなるか?

人見知りの私でも考えなきゃいけない窮地で行動できるようになりました。

あと、外国人が多いリゾバでは英語で接客する機会もあったので、英語のスキルアップという面でも成長できたと思います。

お金

稼げた!というよりは効率よく貯金ができた!と思います。

リゾートバイトの時給の相場はだいたい1000円前後。で、寮費、食費がかからない!

私はそもそもワーホリ資金を貯めるためにリゾバを始めた経緯もあり、

100万円貯金の目標を見事に達成してオーストラリアに行きました。

お金の使い道は人それぞれだと思いますが、短期間で効率よくお金を貯めるならリゾバはけっこう良いです。

関連記事:リゾバはほんとに稼げる?1ヵ月分の給料明細も公開

出会い、つながり、仲間

リゾバには私と同じようにこれからワーホリに行こうとしている子や、

既にワーホリに行ってきた人も多くいて仲間ができたり情報収集できたのがすごく良かったです。

私は目標通りリゾートバイト生活後にオーストラリアへワーホリに行きましたが、

リゾバで出会った友達からオーストラリアで仕事を紹介してもらったり、

情報交換しあって、今でもつながっています。

近頃、私のところへ遊びにきてくれる約束もしているので、これまたベタですが一生の友ができます!

人間関係について

リゾートバイトにくる人たちはこんな人たちです。

  • これからオーストラリアワーホリに行く26歳の元料理人
  • 8年勤めた会社を辞め世界一周。帰国後のつなぎとしてリゾバした33歳
  • オンシーズンに家業を手伝い閑散期の時に働きに来た31歳の自称ニート
  • 数百万円の借金があり、とりあえず働きに来た27歳の訳ありそうな女性
  • 大学費が払えなくなったので休学して出稼ぎに来た22歳の学生
  • 歯科助手で勤続10年、気持ちを切り替えたくてリゾバにチャレンジしにきた32歳女性
  • サラリーマン生活に嫌気がさして安息を求めてやってきた41歳独身男性
  • カナダワーホリして、リゾバでお金貯めてまたワーホリしようとしてる25歳女性
  • 中国で就職できずにとりあえず日本にワーホリにきた24歳中国人

など。

けっこうバラエティー豊かです。

リゾートバイトはカップルができやすい?

もちろんできやすいです!

毎回リゾバする度に絶対派遣同士のカップルが誕生してました。

ただ、期間終了すると遠距離になりがちなのでその場限りのカップルも多いです。

途中でやめることってできる?

元々3ヵ月だった期間を2ヶ月に短縮したり、派遣会社に交渉すれば途中でやめることもできます。

途中で辞めたとしても働いた分の給料はしっかり支給されます。(ただし、交通費は短縮すると減額か支給なしになるケースがあります。)

どんなに辛くてもバックレだけは避けるべきです!

働いた分は支払われますが減給される可能性があります。もし、またリゾバしたいと思っても仕事を紹介されなくなってしまう可能性があります。仕事をするにも信用は大切です。事前に派遣会社に相談して大人の対応を心がけましょう。

リゾバの実態まとめ

ハズレ求人に行ってしまうとけっこうドぎつい経験をする。

アタリ求人に行くと遊びながら働くが実現する。

良い求人に出会えるのはタイミングもあります。

少しでもリゾバに興味があるならまずは自分に合う求人があるかどうか?

それだけでも探してみてはいかがでしょうか?

お悩み解決!リゾバのQ&A

私が求人探しに利用しているリゾバサイト(派遣会社)

①リゾバ.com(ヒューマニック):https://www.rizoba.com/
求人数が3000件と豊富。1週間~短期求人も見つかりやすい!

②はたらくどっとこむ(アプリリゾート):https://hataraku.com
スタッフのフォロー体制◎。困りごとを相談しやすい!

③リゾートバイト.com(グッドマンサービス):http://www.resortbaito.com/
時給1200円以上の求人多数。稼ぎ重視ならここ!

④アルファリゾート:http://www.a-resort.jp/
「仲居」と「英語」の求人ならまずはここ!

※登録はHPより1~2分で簡単にできます。希望の求人がなければ気軽に断ってOK。まずは、自分に合う求人があるか探してみましょう!

私のリゾバ経験!記事一覧