ワーホリエージェントおすすめ会社(無料)と選び方|ランキングや比較は無意味

具体的なワーホリ準備を進めるにあたってまず相談相手となるのが、エージェント(斡旋会社)。

調べてみてお分かりの通りエージェントは数え切れないほどある上に、各社色々特徴が異なるので、「どの会社が1番良いのか?」気になりますよね。

ただ、経験者の観点から言わせてもらうと、

「ワーホリエージェント会社の比較・ランキングは無意味で、自分にピッタリな1社に出会うことが超大切です!」

あくまでも自分の基準に合わせて、会社を選ぶべきであると考えています。

そこでこのページでは「ワーホリエージェント」という言葉を聞いたばかりの人向けに、

「そもそもワーホリエージェントってなにやってくれるのか?」というところから「ワーホリエージェントの選び方、おすすめの会社」までを伝えていきます。

アメリカ留学とオーストラリアでのワーホリで2度もエージェントを使った私が、1から丁寧にお話していきますね♪

私が利用していた無料エージェント2社

選び方が重要とは言ったものの、おすすめできる会社はある程度絞られるので、まずは下記2社だけ一言メモとリンク貼っておきますね。

AIC(Australia Information Center)
⇒オーストラリアでの提携語学学校が豊富、担当者の質が高い無料エージェント

スマ留
⇒上場企業のグループ会社、世界11カ国24都市にオフィスがあり、365日24時間サポート対応の無料エージェント

そもそもワーホリエージェントってなに?

ワーホリエージェントは、これからワーホリをする皆さんのワーホリ準備や手続きのお手伝い、現地サポートしてくれる会社のことを言います。

そのエージェント数はオーストラリアだけでも50社近くあると言われているんですよ。

そして、多くの会社が日本・現地オーストラリアの両方に支社を持ち、渡航前準備からワーホリ生活中もサポートを行っています。

このお話をすると…

『ワーホリ準備や手続きくらい、ネットで調べたら自力で出来そうな気がするけど…エージェントって本当に必要なの?』と思った方もいるのではないでしょうか?

実際にインターネット上でも、エージェントなしでワーホリを成功した体験談も多く発見できるでしょう。

それにこの体験談に書かれている理由って『ワーホリでエージェントにお金を使うなんて勿体無い』という意見からの記事がほとんどなんですよね。

でも安心してください、ワーホリには無料でサポートを行ってくれるエージェントが沢山存在するんですよ!(この話は無料エージェントと有料エージェントの違いとは?でご説明していきますね♪)

もう1つあった!実際に私が感じたワーホリエージェントのサービス内容とは?

私も実際に、ワーホリで無料エージェントを利用していました。

最初に述べたエージェントのサービス以外に、私がエージェントを利用して『これも、れっきとしたエージェントのサービスの1つだな』と感じたことがあります。

それは『ワーホリの夢へ向かう「孤独」からの脱出ができる』こと!

『何を言い出したんだ、この人は?』と思ったアナタ、私も自分で言いながらビックリしてます(笑)ゆっくりご説明していきますね。

私も最初の数ヶ月は、自力でワーホリについてインターネットで調べながら、カツカツに節約をして準備金を貯金する日々を送っていました。

今まで大きな夢に向かい努力を重ねている時って(高校受験や就活、会社であれば予算達成とか…)いつも一緒に努力してる人たちに囲まれていたと思います。

でもワーホリの場合はというと…かなり大きな決断で不安も伴い、大変な貯金生活な割に、周りに『気持ちを分かち合う存在』がいないんですよね。

小さなことでもワーホリの話や様々な悩み・相談ができる相手がいないのは『独りで大きな夢にトライしている感』がすごくて、心はどこか孤独で不安になりがちなんです。

実際に『ワーホリ準備中のリタイア』が多い理由も、これが原因になっている部分があると感じました。

私はワーホリエージェントと1度カウンセリングを受けただけで、ワーホリに対する意識と想いが大きく変わりました。

まず、エージェントのオフィスで担当スタッフと会った瞬間、

担当スタッフ
貯金頑張ってらっしゃることでしょうね、大変ですよね…あと半年で終わりますから!その先は海外生活!頑張っていきましょう♪

このお言葉…

涙が出るかと思いました(笑)

自分が目指す夢が『どれほど大きな決断で、どれほどの努力を重ねているのか』を分かってくれる存在がいるってこんなにもホッとするんだな、と感じましたよ。

エージェントに自分の決意や思いを話し、リアルな情報やアドバイスを受けたことで、ワーホリの夢に現実味が湧いたことも事実です。

独りでインターネットで調べている段階では、まだどこか夢見心地な気持ちがありました。

でも、実際に自分の口から『ワーホリに行きたいんです!』と発言したことで『おぉ!私本当に行くんだ!』と自分で自分の背中を押すことができたんです。

日本に居ながら、ワーホリについて話ができる存在が出来ることは、エージェント利用で一番の特権。

ワーホリエージェントのオフィスでは、同時期にワーホリ準備を進める人たちの姿も多く見ることができます。それだけでも勇気をもらうことができましたよ。

スタッフさんはとても親身で、渡航先の都市を決めた際には『この子も同じメルボルンを渡航先にしたんですよ~』とワーホリ準備中の女の子を紹介してくれました♪

エージェントなしでも、根気と強い精神力があればワーホリに行くことは可能です。

でも、無料でこういった場を得られるチャンスを使わないことこそ、勿体無いですよね。

それでは早速、次の章で『無料のワーホリエージェント』について詳しくお話していきますよ!

比較|無料エージェントと有料エージェントの違いとは?

『ワーホリ資金貯金だけでギリギリだから、エージェントなんて使う余裕ないよ…』とエージェント利用を諦めている方に、是非知ってもらいたいことがあるんです。

それは、ワーホリエージェントにも2種類の会社があるということ!

実は、同じようなサービスを行っているエージェントでも『有料エージェント』『無料エージェント』の2パターンがあるんですよ。

ワーホリサポートをしっかりしてくれながらも『すべて無料で行ってくれるワーホリエージェント』が多く存在します。

『じゃあ有料エージェントは、みんなぼったくりなの?』と思ってしまいますよね。

そうゆうわけではないので、有料エージェントを叩かないようにしてくださいね!笑

料金発生の有無は『エージェントと提携している語学学校・保険会社との仕組み』に差があります。

有料エージェントの仕組み

→サービスサポートをする代わりに、私たち利用者が利用料を支払う(語学学校・保険会社からは、料金をほとんど請求していない)

無料エージェントの仕組み

→語学学校や保険の紹介・契約の代行をする代わりに、その学校や保険会社が紹介依頼料をエージェントに支払う

つまり、無料エージェントを利用する場合、私たちは『通常の学費や保険料、ビザ代など最低限支払う金額以上の出費がない』ということなんですね♪

ここで、注意しておかなければならないことが1点あります。

無料のワーホリエージェントは、学校や保険会社からの紹介依頼料で運営しています。

『無料エージェントを現地でも利用したい』『VISA取得代行など様々な手続きを依頼したい』と言う理由であっても、そのエージェントで『語学学校の契約』や『海外旅行保険の加入』が義務付けられています。

その義務事項は会社によって様々です。

『語学学校へ行かないなら、語学学校の契約は無理してしなくて良いけど、もし他社で語学学校契約をした場合は、こちらのエージェント利用は停止させてもらいます』などの縛りがあることも。事前にどのような利用規約が確認することをお忘れなく!

以上のことから、どういったシチュエーションで使いやすいエージェントなのか、それぞれまとめてみました。

有料エージェント利用がオススメの方

  • 語学学校の契約は別でしたいけど、エージェントの現地サービスを受けたい
  • そもそも語学学校には行きたくない
  • 海外旅行保険はカード会社のものを使うから必要ない

無料エージェント利用がオススメの方

  • 語学学校に行く予定がある人
  • 海外旅行保険に加入する予定がある人

※無料エージェントによっては保険の加入を義務付けられていない場合もあります。

ワーホリエージェントは無料エージェントを使おう!

私の経験上、『ワーホリ資金の貯金だけでギリギリ』という理由でエージェント利用を悩んでいる方って…『語学学校へ行く予定があるからこそ』の場合がほとんどなんですよね。

逆に、語学学校に行く・海外旅行保険に加入する予定がある人が有料エージェントを利用するのは、とても勿体無いお金の使い方!

せっかくなら、その利用料を現地のワーホリ生活費や、ワーホリ中のオーストラリアラウンド旅行などに充てた方が楽しくないですか?^^

語学学校へ行く目的があるだけで、無料エージェントを利用出来る会社もたくさんありますよ!是非そのチャンスを最大限に活かしてみてはいかがでしょう。

ワーホリエージェントを使うメリット4つ

ワーホリエージェントは、英語力ゼロでは大変な手続きを代わりにやってくれたり、現地サポートをしてくれることが挙げられますよね。

でも実は、ワーホリだからこそ得られる特権は、もっと別のところにも沢山あるんです!

①日本にいながらワーホリ生活の情報収集ができる

最低でもワーホリ最初の約3ヶ月間の行動範囲は、渡航前に決めておかなければなりません。

というのも、語学学校を決めるということは『渡航後に住むエリアを決める』ということ。

エリアを決めるためには『そのエリアがどんな物価で動いていて、英語力が低い段階でも働ける環境が充実しているのか』を知っておく必要があります。

特に英語力がまだ付いていない段階の生活環境こそ、シビアに決めるべきポイント!

重要なエリア選びを日本で行う手段は『インターネットでの情報』or『現地からの情報』

インターネットの情報だと、何年も前のものが検索上位に上がっていることが当たり前。

それを鵜呑みにして計画を立てると、実際はもう全然違う治安や物価だった…なんてこともよくある話なんですよね。

その点ワーホリエージェントは、常にオーストラリアの現地オフィスにスタッフが駐在しているので、リアルタイムに様々なアドバイスをしてくれますよ♪

実際に会話上で自分に合ったアドバイスをしてくれることこそ、自分が欲しいと思っている情報をGETできる最短距離でもあります。

私の事例

例えば、音楽好きな私に『もしかしたらこっちのエリアも好きなんじゃないかな?去年までな無法地帯みたいだったんだけど、最近ここら辺がミュージシャンの集い場に変わったらしいよ』など、リアルな情報から新たな選択肢をくれることもありましたよ♪(それで私は、滞在先に敢えてメルボルンの市内ではなく郊外を選びました!スタッフさんの言う通り、毎日音楽三昧で最高でした笑)

②英語力ゼロの中行う難しい手続きを手伝ってもらえる

口コミや体験談で『学校の入学手続きやVISA取得は自力でもできる』という意見も多く見かけますよね。

正直なところ、私もそう思います。インターネットで調べれば、書類記入方法を細かく教えてくれる記事も沢山ありますからね…

でも実は『一番大変な英語での手続き』って渡航直後にやってくるんです!

特に私が『コレを自力でやるのは絶対無理だったわ…』と思ったのが『現地の銀行口座開設』。

銀行口座の開設をするためには、直接銀行へ行って、スーツを来たオージーと英語で会話をして進めなければなりません。しかも銀行での会話って、今まで聞いたことのない英単語ばかり!『積立にしますか?』とか普通に聞かれます。

カードの種類を選ぶ際に営業をかけられることもあるので、そのような流れにも負けない『リスニング力・会話力』が必要になってきます。

つまり銀行口座の開設はネット記事に頼ることができない『かなり高度な英会話力・単語力が必要になる手続き』なんです。

ワーホリエージェントでは、現地オフィスにいるスタッフさんが一緒に同行して、手続きを代わりに行ってくれます。一緒に居る私は『ポケーっとしていて最後にサインするだけ!』という気軽さ。銀行にあるサービスもかなり熟知しているからこその安心感もありましたよ。

ちなみに、銀行口座開設はお給料やタックス(税金)支払いなどで必要

ワーホリで必ず行わなければいけない手続きとして有名な行程ですよ。

でもこの銀行口座開設、バイトが決まってから作っていては遅いので注意してくださいね!

銀行口座の開設は、渡航後できるだけ早い段階で済ませておきましょう。

なぜならオーストラリアでのワーホリ生活は、キャッシュカードがなければ生きていけないと言っても過言でないほどの『キャッシュカード社会』になっていきます。

『オーストラリアはカード社会』という言葉は聞いたことがあるかもしれませんね。

でもワーホリの私たちが、オーストラリアで日本のクレジットカードを毎日使うことは、手数料がとても高く、現実的ではありません。

そこで私たちはクレジットカードではなく、オーストラリアのキャッシュカードに複合されている『ICチップ』を使って様々な支払いを行うんです!

ワーホリ中は、スーパーやレストラン・コンビニ…どこのお店でも、この『キャッシュカードをピッと機械にかざす』ことが、当たり前の毎日になりますよ。

現金での支払いを嫌がるお店も多いので、できるだけ渡航後すぐのタイミングで銀行口座の開設を行うことをお勧めします♪

③現地にいても助けてくれる人がいるという絶大な安心感

初めての海外生活、現地についたらやらなければならない手続きも多く、トラブルだって起こることも。

私もワーホリで渡航してすぐに、大きな事件に遭遇したことがあったんです。

それはメルボルンで発生したテロ事件。

私が授業を終えて買い物をしてた時、大きな悲鳴が聞こえました。叫び声の方に振り向いていると、ものすごい人集りと止まない叫び声…

当時の私は、まだ英語力が低く、人々が話している内容も理解することができなかったので、ただただ呆然としていました。大きなスクリーンで放送されていたニュースを観ても、早口すぎて意味不明…『なんか事件が起きたんかな?』くらいに思っていたんですよね。

すると、エージェントからすぐに連絡が来たんです。

エージェント
メルボルン市内でテロが起きました。テロ犯罪者は、車で歩行者に対してひき逃げ事故を多発しているようです。まだシティー内で暴走中なので、シティーに居る人は建物の中に入るなどしてください。トラム内は安全なので、帰宅する方は十分お気をつけてご帰宅ください。間違ってもシティーへは来ないように!

この連絡がなければ、私はそのままシティーを歩きながら買い物を続けていたことでしょう。

もしかしたら、被害に遭っていたかもしれません。

とても早い段階でこのような連絡を得られるのも、現地にオフィスがあるエージェントだからこその強み。そして実際に私も、現地エージェントの連絡があったからこそ命取りになる危機を防ぐことができました。

英語力ゼロの海外生活。近くで助けてくれる存在があることはとても安心ですよね。

④同時期に渡航するワーホリ希望者にたくさん出会える

ワーホリ準備中は不安が付き物。それを『1つ1つ消化していける場があるかないかで、ワーホリが現実になるのかも関わってくる』と言っても過言ではないんですよね。

そして日本にいる時から、そういった場や仲間を作ることができることもワーホリエージェントならではのメリットでしたよ!

ワーホリエージェントでは、渡航前にワーホリ希望者に対して無料でセミナーを開催しています。

実際に私がセミナーに参加した際は、ワーホリ希望の人が10名ほど来ていましたよ。

セミナーでは、現地へのお金の持って行き方・各エリアの物価・仕事の探し方など、ありとあらゆる様々な情報を共有していきます。

セミナーで合う子たちは、同じような不安や悩みを抱えている人ばかりだったので、共感することが多く、同じ渡航エリアを選ぶ人たちとは話がとても盛り上がりましたよ。

また、渡航時の現地送迎でも、同じタイミングでワーホリに来た子と出会うことができました。

それぞれのホームステイ先まで同じ車に乗って『これからめちゃ不安だよね。家に着いたら英語しか通じないのか~、ホストファミリーへのお土産いつ渡す?』など、そのタイミングならではの会話ができたのも嬉しかったですね。緊張もかなりほぐれました♪

その子とは選んだ語学学校も一緒だったので、入学日も孤独感が少なくて安心でしたよ。

ワーホリエージェントを使う上で注意したい3つのこと(デメリット)

実際にワーホリエージェントを利用する上で、注意したい点もいくつかありました。

それらは全て、ワーホリメーカーではなく『会社からの情報』だからこそのデメリットでしたよ。

①ワーホリエージェント話だけを鵜呑みにしない

まず最初に知っておいてもらいたいことがあります。それは、ワーホリエージェントは『ほぼ正しいとされていることのみ』を伝える特徴があるということ!

なぜなら、そこには伝える側のリスクや責任があるからです。

ワーホリのお手伝いを会社として運営しているからこそ『言ってたことと全然違うじゃん』という話はあってはならない業界でもあるということですね。

なので、実際に自力で調べた方が斬新な情報をGETできることも多くなっています。

エージェントに言われるがままに決めるのではなく、

  • 本当にホームステイでいいのか?
  • 本当にシドニーが合っているのか?
  • 本当に語学学校は3ヶ月通うことが合っているのか?
など、しっかりと自問自答しながらワーホリ準備を進めていきましょう。

ワーホリ生活は十人十色!ワーホリで目指す目標も、好きなことも人それぞれですよね!

たくさんの情報を知り、終始検討した上で選択していくことは、ワーホリ生活の充実に繋がりますよ♪

②日本での担当スタッフと現地スタッフは違う

エージェントを決める際に『担当スタッフが合わないからこのエージェントは使わない』

こういった口コミや意見をよくインターネット上でも見かけるんですよね。

でも『正直、このスタッフなんかやな女…』くらいの理由で比較検討から外すのは、かなり勿体無いことをしていると思います!

というのも、ワーホリ準備中の担当スタッフと、ワーホリ中にお世話になる現地スタッフは別の人なんですよね。

逆に『日本での担当スタッフがとても良い人でも、現地スタッフがあまり相性が合わない』場合もあります。

つまり『スタッフとの相性や性格を、ワーホリエージェントを選ぶ材料にすることは間違い』ということ!

では一番優先するべきところはどこなのか?気になりますよね。

③携帯電話やWifiレンタルの営業は無視して!

セミナーや書類をもらう際に、携帯電話・Wifiのレンタルのチラシを渡されることがあります。

エージェントによっては、セミナー中にレンタル会社が直接営業に来ることも。

これを見て『レンタルするもんなんだ!』と思わないように気をつけてくださいね!

声を大にして言えます、ワーホリで携帯電話やWifiのレンタルは全く必要ないですよ!

実際にどこのエージェントも、携帯電話・Wifiのレンタルに関しては否定も肯定もしないでしょう。エージェントは『必要であれば連絡くださ~い』くらいにしか言いません。

でも実際のところは多分どのスタッフも『絶対いらない』と思っていることでしょう。笑

なぜ否定しないのかと言うと、エージェントは『レンタル会社と提携している』ことがほとんど。

だから立場上、否定しにくいんですね。

それでは、言いにくいエージェントに変わって私が代弁していきますよ!笑

オーストラリアでは、通信関連の契約は『SIMカード』を購入するだけでOK!

そのSIMカードは、日本でいうiTunesカードの様に、コンビニやスーパーなどでGETできますよ。

なのでSIMフリーのスマホを持っている場合は、そのスマホさえあれば『SIMカードを刺せばすぐに電話を利用できる』ということなんです♪(持ち物記事リンク)

Wifiは、各シェアハウスやホームステイ先・飲食店・ショッピングモールなどに必ずと言っていいほどあります。私は、オージー・ワーホリメーカー共に、現地でWifiを持ち歩いている人は見たことがないですね。

SIMカードは月々4000円ほどで契約できるので、日本で謎のレンタルをするよりも断然お得!

実際に携帯レンタルをしてしまったワーホリ仲間を時々見かけましたが、ほぼ全員レンタルをストップしてSIMカードを購入していましたよ。

ワーホリエージェントの賢い選び方、ランキングや比較は無意味!

『早速、ワーホリエージェントを使ってみよう!』と思っても、その数の多さに混乱してしまう人も多いのではないでしょうか?

そう、ワーホリエージェント選定は『ワーホリの第一の関門』と言っても過言ではないほど、大変な行程なんですよね。

まず、ワーホリエージェントを選ぶ前に伝えておきたいことがあります。

『ワーホリ生活は十人十色!』だからこそ、これから選ぶエージェントも『自分にぴったりの1社』であるべきです!

例えば、ワーホリエージェントランキングで1位に輝くエージェントが居たとしても、それがあなたに合うということには当てはまりません。

そこで今回は、私も実際に行った『自分のためのNo.1ワーホリエージェント』を選ぶ方法をご紹介していきます。

ただし!この選び方を進める前に『無料エージェントか有料エージェントどちらを使うのか』を先に決めておいてくださいね♪(オススメは断然『無料エージェント』です!)

<STEP1>地元に支店がある会社をリストアップ

無料エージェント・有料エージェントのどちらを使うか決めた後は、現在住んでいるエリアに支店があるエージェントを全てリストアップしましょう。(例えば無料エージェントを選んだ場合は、無料エージェントだけをリストアップしてくださいね。)

ここで重要なのは『一旦サービス内容などは無視して全てリストアップ』することです。

特に東京にお住まいの方だと、とてつもない量かもしれませんが…ここが頑張り時です!

なぜかというと、現在住んでいるエリアに支店があるエージェントを選ぶことは、とても重要なんです。

家の近くに支店があると、カウンセリングやセミナーを受けられたり、資料のやり取りなどで郵送を必要とする時でも時間がかからずスムーズ。

特にセミナーを受けることは、日本在住中にワーホリ仲間と知り合う唯一のきっかけにもなります。このチャンスを逃すのはかなり勿体無いですよ!

ちなみに、遠方の人向けに『電話カウンセリング』も対応してくれますが、直接会って話すことで通じ合う部分は多くあります。私もカウンセリングへ訪れた時に、たまたま居合わせた支店長から為になるお話を沢山聞くことができました♪

実際に支店を見れることで、信用・安心感にも繋がりますよ。

<STEP2>オーストラリアに3支店以上ある会社をリストアップ

ワーホリ中は、最初の都市から別の都市へ移ることはとてもスタンダードになっています。

そして『どこへ行くか・なにが起きるか』は、その時になってみないと分からないんですよね。

私も渡航前は、渡航先に選んだメルボルンで1年間ワーホリをするものだと思っていました。

でも実際は『メルボルン→アデレード→ブリスベン→ラウンド旅』というモンゴル民族ばりの移住をする結果に…笑

オーストラリア中に支店があるエージェントは、どこへ行っても現地で対応してもらえるような体制が整っていると言えますよ♪

また、オーストラリア中に支店があることで『各エリアごとの情報量もかなり多い』ことが挙げられます。エリアごとの比較でも高度なアドバイスが期待できるのでオススメですよ。

ちなみに、既に渡航後に住む街が決まっている人は、<STEP1のリストアップ>から、その街にエージェントの支店があるエージェントを全てピックアップしましょう。

その中から+2支店以上、オーストラリアに現地オフィスを構えているエージェントをリストアップしてくださいね。

<STEP3>サポートサービスの内容を比較!

英語力がない中で行わなければならない『重要手続き』。

最低でも以下のサービスがあるエージェントを<STEP2>のリストから更にピックアップしましょう。

<日本在住時>

・VISA取得代行(難易度★★★)

・語学学校入学手続き代行(難易度★★)

<ワーホリ渡航後>

・タックスファイルナンバー取得サポート(難易度★★★★)

・移民局手続きサポート(難易度★★★)

・現地の銀行口座開設サポート(難易度★★★★★)

特に<ワーホリ渡航後>のサービスはとても重要だと感じました。かなり高度な英会話力が必要だったり、時間がなくバタバタしている渡航後のタイミングで自力で進めるのはとても大変だと思います!これらのサービスは妥協しないで、必ずある所を選びましょう。

<STEP4>最低でも同じ条件で3社以上から資料請求・カウンセリングを受ける

<STEP3>でピックアップした会社こそ『あなたにぴったりのワーホリエージェント』予備軍です!その予備軍エージェント全てに資料請求を行いましょう。

もし、予備軍が3社以上ない場合は<STEP2>のリストの中からサービス力の高いエージェントも追加して資料請求しましょう。

ちなみに、ワーホリエージェントの資料請求とは、エージェントのパンフレットを請求することではありませんよ。

『カウンセリングを受けて、オススメの学校の資料をもらうこと』を言います。

資料請求のコツとしては、まだエージェントを比較検討する段階なので『学費予算・条件・期間』を事前に決め、それらに合った学校を各エージェントから紹介してもらいましょう。

カウンセリング中には、アドバイスをもらえることも多いので、全てメモをしながらお話するようにしてくださいね♪

後ほど、各エージェントからのアドバイスメモを見て、アドバイス力や知識の比較をしていきます。

<STEP5>ワーホリエージェントを決定

まず、自分が希望した条件で、各エージェントから提案を受けた語学学校を比較してみてください。

学費重視を考えている人は、一番安い学校を提案してくれたエージェントが◎

環境重視で選んでいる人は、やたらと学費が高い学校を提案されていないか注意してみてくださいね。(詳しくは<リンク記事:語学学校の選び方>でお話してますよ♪)

ポイント★エージェントは複数社相談した方が良い!

ワーホリのエージェントは、学校申し込みまではお金がかかることがありません!

契約していなくても提案やカウンセリングは何度も行ってくれるので、すぐに1社に決めなくても大丈夫です♪

学費重視で学校を選ぶ場合も『他社の方が安い学校を提案してくれたんですけど~』と伝えると、もっと安い学校を提案してくれることもあります。

なので各エージェントと1~2ヶ月ほどやり取りをしてみて、一番信頼できる所を選ぶのがオススメですよ!

実際に利用した無料ワーホリエージェント<オーストラリア>『AIC』

私がワーホリに選んだ無料エージェントは、Australia Information Center(略してAIC)。

AICは選び方の条件を全て網羅していたことと、友人もここを利用していたことが重なり、かなり信頼度が高いと判断することができました。

しかもオーストラリアのオフィスの数はなんと6社!

『大都市に行けば必ずAICがある』という安心が常にあることも、現地では嬉しいポイントでしたよ♪

ホームステイ先とのトラブルも一切なく、どちらかといえば『私に合ってるファミリーを選んでくれた』ように思います。性格と趣味嗜好がかなり似ているホストマザーだったので、ホームステイでの生活もとても楽でした。

サイトリンク:AIC(Australia Information Center)

実際に利用した無料留学エージェント<アメリカ>『スマ留』

アメリカ留学の際に利用して、オーストラリアでもサービスを行っていてAICとで迷った会社です。

▼対応オフィス▼

新宿、横浜、大阪、名古屋、福岡、札幌

無料エージェントの中でも「海外旅行保険加入の必要がない点」「他社と比べて最低価格保証がある」2つにメリットを感じて利用しました。

さらにスマ留は、留学前の英語学習サポートも充実していて、オンライン英会話で有名なネイティブイングリッシュの受講特典、AIを利用した英語学習アプリが使えます。

こんなに特典が付けられるのは、上場企業のグループ会社の大手エージェントだからこそだと思います。

世界11ヵ国24都市に現地オフィスあり、365日24時間対応サポートなので安心して渡航できますね。

スマ留のサポート地域-min

私の場合は、希望していた学校がスマ留になく、AICにたまたま合ったのでオーストラリアワーホリでは縁がありませんでした。
ですが、スマ留はサポートが充実し過ぎなので、初めての留学・ワーホリではまず相談すべき会社です。

サイトリンク:スマ留
(※留学のみならず、ワーホリもしっかり対応してくれます。)

検討資料にしてた無料ワーホリエージェント<オーストラリア>ラララ・オーストラリア

ラララ・オーストラリアは、サービス内容や支社へのアクセスなどの理由でAICには勝らず、利用はしませんでした。

でも、ラララ・オーストラリアのサイトは『比較資料として活用するのにピッタリ』なんです!

ラララ・オーストラリアの語学学校紹介サイトは、私が見てきたエージェントの中で語学学校の情報を一番網羅しており、学費も業界1安いものが多く見受けられました。

他社で資料請求する際は、サイトでその学費を見てみると『ぼったくってないのか』などを知ることができますよ♪

サイトリンク:ラララ・オーストラリア

もし、またワーホリするなら利用したい無料エージェント<Global Dive>

Global Diveは、無料ワーホリエージェントサービスはもちろんのこと、ワーホリに必要な資金を効率よく貯めるためにリゾートバイト求人も紹介してくれます。

貯金計画から相談できるのは、この会社だけです。

さらに、ワーホリする人向けにオンライン英会話の無料特典と英語を使う職場も紹介してくれるので、ワーホリ前から英語のスキルを磨く環境を整えられるんです。

まさに、国内ワーホリ!!!

Global Diveは私がワーホリした直後に開始したサービスらしいので、もっと早くやってほしかった…

サイトリンク:Global Dive(グローバルダイブ)

関連記事外国人の多いリゾートバイトで英語勉強→留学・ワーホリが最強説ということを伝えたい!

まとめ

ワーホリのことで『本当にサポートしてほしい!』という状況って、現地についてからやってくることがほとんどです。

エージェントを使うかどうかは、日本滞在中の準備段階の状況で比較するのではなく『渡航してすぐからの生活や手続きを、全て自力で済ませられるのか』しっかり考えてから判断するといいですよ♪

どちらにしても語学学校に行く予定があるなら、無駄になることがない『無料エージェント』を必ず使うことをオススメします!

また、エージェントを利用する際は、エージェントで得られる情報を最大限に生かす為に『ノートを作ってまとめておく』と良いですよ!

私も当時、日本にいる時にはあまり活用することがない内容でも、現地でノートを見返すと、為になることばかり書き記されていて『さすがワーホリのプロ!』と思っていましたよ。

日本に居ながらも、ワーホリ生活の貴重な情報をリアルタイムで得ることができるワーホリエージェント。

少しいやらしい話かもしれませんが、特に無料エージェントは、語学学校の入学手続きをするまでは全く料金がかかりません。言ってしまえば、カウンセリングは無料ということなんですよね。

つまり…カウンセリングを受ける段階で1社に絞るのではなくて、複数のエージェントからアドバイスを得られる『情報収集のチャンス』をうまく使っちゃえ!ということです。

だからこそ、まずは資料請求・カウンセリングを受けてみることをオススメしますよ!

早速、自分の条件に合う会社を参考にリストアップしてみてくださいね♪

▼このページで紹介したエージェントのサイト▼

1.AIC(Australia Information Center)

2.スマ留

3.ラララ・オーストラリア

4.Global Dive(グローバルダイブ)

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