スキー場バイトの探し方!応募時期や申し込み方法について

はい、さやだんごです!

スキー・スノーボードが滑り放題で生活費もかからず、ガンガンお金を稼げたら…と思っていませんか?

そんな方には、スキー場バイトが最適です!

スキー場バイトは遠距離の住み込みバイトなので、どうやって仕事を探せばよいのか迷いますよね。

そこで今回は、スキー場バイトの探し方と応募時期、応募方法について解説していきます。

面接や服装・髪色などの条件についてもご紹介するので、スキー場バイトを検討している方は、ぜひ最後まで参考にしてみてくださいね。

スキー場バイトの応募時期はいつから?

スキー場バイトの応募時期は8月から2月の上旬までとなり、仕事期間は11月から3月までの期間限定です。

8月から先行募集が始まり、クリスマスから年末年始に入る前に大量に募集されます。

最も募集が増えるのは、年末年始と大学生の冬休み期間に入る2月と3月です。

スキー場は3月までオープンしていますが、大学生が長期休みに入って応募が殺到するので、期限は2月上旬と考えて良いでしょう。

早い求人は真夏の8月から募集が始まりますが、夏に半年先の冬のことまで考えられないと思うかもしれません。

しかし、人気のスキー場や有名旅館やリゾートホテルの求人はあっという間に埋まってしまいます。

基本的に先着で埋まっていくので、人気のある求人は半年前から決まってしまうのです。

特に1週間から1ヶ月間の短期間の求人は人気があるので、早めに応募することをおすすめします。

本気で稼ぎたい方は、真夏の頃からスキー場の求人をこまめにチェックすることが大切です。

年末年始だけやりたい場合は?

多くの人は、年末年始は自宅でのんびりテレビを見ながら過ごしたい…と思うかもしれません。

実は年末年始こそ、スキー場バイトで短期間で稼げるチャンスです!

年末年始のスキー場は、家族連れや地元のお客さん、外国人観光客が増えて大勢の人で賑わいます。

年末年始は基本的にどこのスキー場も人手不足となり、全国にいる大学生やフリーターを大量募集します。

年末年始のスキー場バイトの期間は、1週間から2週間、1ヶ月間の短期間の求人が多いです。

スキー場バイトは住込みなので、寮費や光熱費、通信費などは無料の求人が多く、食費や交通費もカバーしてくれる求人も多いです。

生活費はほとんどかからず、ゲレンデのリフト券を無料でもらえるのが嬉しいポイント。

休憩時間や休日は、仲間同士でゲレンデでスキーやスノーボードを存分に楽しむことができます。

友達同士で参加しても良いですし、年末年始に一人で参加する人も多くいますよ。有名な旅館やリゾートホテルには温泉があるので、スタッフは無料では入れたり、観光気分で楽しく過ごすことができます。

年末年始のスキー場バイトの相場は、約1,000円から1,300円となっています。

毎日2時間の残業も含めれば、月収20万円から30万円近くまで稼ぐことができます。

短期間で効率よく稼ぐことができるので、大学生や専門学生、フリーター、社会人の年末年始のバイトには最適ですね。

春休みを期間にスキー場バイトしたい場合は?

大学生の春休みは、2月から始まり3月まで約2ヶ月間もあります。

大学生にとって春休みは長期休暇となるので、この間にバイトを頑張って稼ぎたいと思う学生は多いでしょう。

年末年始にお金を使いすぎて貯金がなくなり、春休みに効率よく稼ぎたい方にも最適です。

地元でアルバイトしても良いですが、せっかくの春休みですから遠距離のスキー場バイトに参加してみてはどうでしょうか。

スキー場バイトは住み込みなので、寮費や光熱費、食費、交通費やリフト券は無料の求人が多く見つかります。

春休みのスキー場バイトの時給相場は1,000円から1,300円となり、中には1,500円の高時給案件もあひます。

春休みの2月〜3月の間の1週間でも良いですし、2ヶ月間まるまるチャレンジしても良いでしょう。

春休みにスキー場バイトをすると、全国から大学生が集まるので、同世代の人と知り合うことができて、刺激的な毎日を送ることができます。

年末年始は社会人が増えますが、大学生が春休みに入る2月・3月は参加者のほとんどが学生がとなるので元気で和気あいあいとした雰囲気になります。

春休みのスキー場バイトは、友達同士やグループ、カップル、一人でも参加することができます。

直接応募と派遣応募の違いとは?

年末年始や春休みにスキー場バイトを検討している方は、派遣会社に登録して応募するまたは直接応募する

やり方があります。

多くの場合は、大手の派遣会社に登録して、自分の希望する条件をコンサルタントに伝えるやり方が主流です。

スキー場やリゾートホテルの求人に強みのある大手派遣会社は、全国にある求人をカバーしています。

勤務地、期間、生活費の支給、交通費、リフト券などの希望の条件を伝えると、最適な仕事を紹介してもらえます。

派遣会社によっては求人数が少な過ぎて選べなかったり、時給や交通費などの条件が悪い場合もあるので注意が必要です。

同じ勤務地の仕事でも、派遣会社によって時給や労働条件が変わるので、複数の派遣会社に登録して選択肢を広げると良いでしょう。

はじめてスキー場バイトをする方は、仕事の流れや寮生活など分からないことが多いと思うので、派遣応募にするとサポートもあるので安心ですね。

働きたいスキー場が決まっている方は、ホームページから直接応募するやり方もあります。

ホームページには正社員登用のアルバイト求人もあり、将来旅館やリゾートホテルに就職したい方は、直接応募を検討しましょう。

アルバイト情報サイト「an」「バイトル」にもスキー場バイト特集が組まれると、大量に募集されます。

直接応募はスキー場や旅館、ホテルと直接契約となるので、3ヶ月間の長期で働く場合は有給休暇があったり、ボーナスが支給される場合もあります。

派遣応募と直接応募は、時給はどちらが高いのか気になるところですが、求人によって異なるため、一概にどちらが得だとは断言できません。

求人によっては派遣会社の方が時給や条件が良い場合もありますし、直接応募の方が良い場合もあります。

より良い条件で仕事をするためには、複数の派遣会社に登録したり、スキー場のホームページもマメにチェックすると良いでしょう。

直接応募と派遣応募のメリット・デメリット

ここからは、直接応募と派遣応募のそれぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

スキー場バイトの探し方の定番は、派遣会社に登録して仕事に応募するやり方です。

大手の派遣会社は、全国にあるスキー場やリゾート施設とコネクションがあり、優良求人を多く保有しています。

寮費や食費、光熱費、通信費、交通費など必要な出費をほとんどカバーしてくれるのがメリットです。

求人によって支給される範囲は異なりますが、生活費はほとんどかからないように考慮されています。

スキー場バイトをしたいけど旅費もない…という方は前払い制度を利用できるのも嬉しいメリットですね。

大手派遣会社に登録すると、コンサルタントが仕事選びから応募、採用までの徹底サポートを受けられます。

会員になると、高時給で条件の良い非公開求人を紹介してもらえるのメリットもあります。

自分が希望する条件に合わせて、最適な仕事を紹介してもらえるので採用までがスムーズに行くでしょう。

万が一、仕事中に困ったり嫌なことがあったら、派遣会社が間に入って対応してくれるので頼もしいですね。

ただし、派遣会社によっては求人数が少なくサポートも少ないので、期間中に仕事が見つからないリスクもあります。

登録する派遣会社は求人数が多く、自分の希望する仕事が見つかるかどうかチェックしましょう。

派遣会社を通してスキー場バイトをする場合は、派遣会社との契約となり、あくまでも人材派遣スタッフとなります。

契約社員や正社員になりたい場合は、派遣会社から仕事をしても就職はできないので注意しましょう。

続いて、直接応募のメリットとデメリットはどうでしょうか。

直接応募の場合は仕事探しから応募、契約の手続きまでを一人で行わなければなりません。

はじめてスキー場バイトをする方には向いていませんが、慣れている方は直接時給や労働条件を交渉できるのがメリットです。

語学力があったり、スキー・スノーボードのスキルが高い人は、時給アップやボーナスの可能性もあります。

直接雇用の場合は、スキー場やリゾート施設が正社員登用している場合もあるので、就職まで考えている方は直接雇用を検討しましょう。

直接応募の場合は、現地で直接雇ってもらう直接雇用となるため、万が一問題が起きたときはサポートがないのはデメリットと言えます。

実際に、1日12時間の長時間労働、サービス残業があったり、パワハラ・セクハラの事例もあります。

いわるゆブラック求人だったとしても、派遣会社のように間に入って対応してくれる人はいないので、自分では反論できずに泣き寝入りしてしまうケースも…。

派遣会社を通せば、労災や手厚いサポートがあるので

残業代は必ず支給されますし、精神的にも安心して働くことができます。

初めてのスキー場バイトをする方は、派遣会社に登録して派遣応募することをおすすめします。

スキー場バイトは派遣応募だと面接はない?

派遣会社を通して応募する場合は、勤務先の採用担当者と電話で面接する場合もありますし、派遣会社のコーディネーターと面接するだけの場合もあります。

派遣会社に来社して面接する場合は、履歴書を直接渡します。

地方在住の方は派遣会社の支店まで遠いため、面接は電話で行い、履歴書は郵送することが可能です。

面接で必ず聞かれる質問は、志望動機や自己アピールなので答えられるように対策しておきましょう。

無事に採用が決まったら、今後のやり取りはすべて派遣会社のコーディネーターと進めるので便利ですね。

派遣応募の流れとは?

派遣会社に登録してスキー場バイトに応募するまでの流れを見ていきましょう。

  1. 派遣会社に登録する
  2. 来社または電話で面接をする
  3. 履歴書を登録する(来店でもマイページから送信でも可能)
  4. お仕事のご紹介
  5. 来社または電話で面接する
  6. お仕事の決定
  7. お仕事スタート

登録は1分で終わり、履歴書は項目に入力するだけなので5分程度しかかかりません。

履歴書はスマートフォンからアップロードできるので時間がない人も簡単に登録から応募することができます。

大手の派遣会社は全国に支店があるので、直接来社して相談しできますが、地方在住の方は電話も対応しています。

派遣会社に来社する際は、スーツでなくても問題ありませんが、ラフすぎる服装は避けて清潔感のある服装で行きましょう。

髪色など決まりある?

勤務地の採用担当者と直接面接することはほとんどないので、応募する時点では髪色の指定はありません。

ただし、仕事が始まったら勤務地の労働条件に合わせた服装や髪型・髪色、身だしなみをすることが大切です。

髪色に関しては労働条件に記載があるのでよく確認しておきましょう。

ホテルや旅館の接客業の場合は、金髪や派手な色の髪色や奇抜な髪型は避けるようにしてください。

求人によって労働条件、規則は変わりますので、事前に確認してわからないことはコーディネーターに相談しましょう。[文字列の折り返しの区切り]

直接応募の場合の面接対策(志望動機とか必要?)

スキー場バイトは、自宅から勤務地が離れている場合がほとんどなので、直接応募であっても面接は電話で行われます。

面接で必ず聞かれる志望動機と自己アピールは、自然に答えられるように対策しておきましょう。

スキー場バイトの採用率は高い傾向にありますが、面接の準備不足の場合は、不採用になることもあるので注意しましょう。

スキー場バイトは応募から採用までスムーズに進めなければ人気の求人は埋まってしまい、良い求人がなくなるリスクがあります。

面接対策は、志望動機と自己アピールを誰かとロープレしながら練習しておきましょう。

まとめ

スキー場バイトは、年末年始から春休みにかけて募集される短期間のアルバイトです。

大学生や専門学生、フリーターの方は短期間で効率よく稼ぐことができるので人気があります。

多くの場合、大手の派遣会社に登録して仕事を紹介してもらうやり方が主流ですが、直接応募するやり方もあります。

はじめてスキー場バイトをする方は、コーディネーターによる手厚いサポートがある派遣会社に登録することをおすすめします。

ぜひ、今後のスキー場バイト探しの参考にしてみてください。