ナイトワークのリゾートバイト住み込み体験談|稼げる評判はマジ!奄美大島に2週間行ってきた!

「リゾート地で短期で稼げるって評判はホント?」

「リゾートバイトのナイトワークって未経験でも大丈夫なの?」

「都市部のナイトワークと何が違うの?」

こんな疑問に答えるため実際に奄美大島のスナックで働いてみたMakoが体験談をまとめました。

この記事でわかること

  • リゾートバイトのナイトワークとはどのようなものか
  • 仕事内容や住み込みバイトでの生活スタイル
  • リゾートバイトのナイトワークのメリット・デメリット
Mako
リゾートバイトのナイトワークに興味がある人はぜひ読んでみてくださいね!
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リゾバでナイトワークするきっかけ(Makoの体験談)

仕事を辞めてワーキングホリデーへオーストラリアへ行った後、短期間で働ける仕事を探していました。

  • 短期間でさくっと働きたい
  • 稼ぎたい、貯金したい
  • 旅行も同時進行でできたら最高

さくっと楽しく稼げるところはないかな…と思っていたら

友人:「リゾキャバ行ってみたら?」

と紹介してくれたのがきっかけでした。

Mako
「でもナイトワークでなんて働けるかな…」

と不安でしたが、

友人:「海が綺麗で、仕事もきつくなかったし楽しかったよ」と一言。

しかも短期間OKだったので、もし嫌になってもすぐに帰ってこれるしと覚悟を決めました!

リゾートバイトでナイトワーク?評判を調べる!

「そもそもリゾートバイトでナイトワークって何?」と思いますよね。

友達から少し情報を聞いていましたが、不安だったので事前にいろいろ調べてみました!

リゾートバイトのナイトワークとは、全国のいろんなところで住み込みでナイトワークで働くお仕事です。

リゾートの場所だから昼はがっつり遊んで、夜は働く。

住み込みなので、寮も無料なところが多くて貯金もできます!

ナイトワークの種類3つ

1.キャバクラ

キャバクラは、男性にお酒を作ったり一緒に飲んで接待するお仕事。
隣に座ってお酒を作ったりタバコの火をつけたり、お客さんとの会話を楽しみます。
お客さんが酔っ払って軽くお触りされることはありますが、度が過ぎるとボーイが助けてくれます。

平均年齢:20〜30代後半

2.ガールズバー

ガールズバーは、基本的には接待はなくカウンター越しでお酒を作るお仕事。
カウンター越しでの接客がメインなので、お客さんと程よい距離感が保てるからお触りの危険性が低めです。

平均年齢:18〜20代前半が多め

3.スナック

スナックは、お店にママがいてママのお手伝いでお客さんに接待したり、カラオケを歌ったりします。
ママが基本的にどのお客さんにつくかなど指示をしてくれます。
ワイワイしたい人は、キャバクラよりもスナックがおすすめです。

平均年齢:20〜40代と幅広い

どのお仕事もお酒を作る、お客さんとお話するのがメインでそこまで違いはありません。

ナイトワークは最初は緊張しますが、慣れてくるといろんな会話ができるようになり社会性が磨かれるというメリットがあります!

わたしは会話はうまくはないのですが、基本的に話を聞いてほしいという男性が多いので聞くことに徹していると問題なく働けました。

普通の生活だと出会えない社長さんや、違う世界の人とも出会うことができ考え方の視野も広がりました。

リゾートバイトのナイトワーク求人がよく出ている地域は?

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リゾートバイトのナイトワークの求人が多い地域は、沖縄、与論島、宮古島、奄美大島などの南国リゾート地が多いです。

また海外でも日本人向けにキャバクラなどのお店があり働けるようなので驚き!

お金がもらえて海外にも住めるのも最高ですね。

しかし、いきなり海外はレベルが高いと感じたので、まずは国内からチャレンジがいいと思います。

特にリゾバナイトワークは夏がハイシーズンで、色んな人が各地から来て賑わいます。

リゾバのナイトワークって面接ある?

面接はありました。

方法としては、

  • 電話面接
  • skype面接
  • 直接訪問面接

です。

しかし、離島だと遠くて直接面接に行けませんよね。

遠方の人は、簡単に電話でで面接ができるので大丈夫です!

わたしは友達の紹介だったので、直接スナックのママと電話でやりとり。

電話の時にわからないことなど、質問を用意しておいたのでスムーズに進みました。

わたしが最初に聞いた質問

  • 働く期間
  • 給料やドリンクバックのこと
  • 寮は個室か相部屋か、wifi完備されているか
  • 周辺にはコンビニやお店はあるのか

などわからないことはどんどん聞きましょう!

いろいろ質問もしたので30分くらい連絡して無事に面接は終了しました。

思ったよりも緊張せずすんなり決まりました。

まずは相談したい人も、LINEやメール、電話で相談や質問も可能なので安心して準備ができます。

友達などの紹介でなくても大丈夫!

派遣などで「リゾバ.com」を使うと、派遣の担当さんが求人希望ヒアリングから求人紹介、サポートまでしっかりとしてくれます。希望や時給などマッチしたお店を探し、条件に合うお店が見つかったら電話やskypeで面接をするだけなので簡単です。

不安と高待遇での葛藤

行く日が決まってからというもの、「本当に大丈夫かな?」「友だちできるかな」という不安はありました。

しかし、リゾバナイトワークのいいところはなんといっても高待遇なところ!

①交通費無料

なんと2週間働けば交通費は片道無料。
1ヶ月以上働くと往復無料!
と、交通費を払わずに済むのはありがたいです…!

②1~2週間の短期でOK

1週間からOKなところもあり!不安な人は試しに1〜2週間だけというパターンもありです。
仮に途中に嫌になってもすぐに帰れるので気楽に働けます。わたしは、2週間にしましたがあっという間でした。

③高時給
大体のリゾキャバの平均時給は1500〜2000円。さらにそこからドリンクバック。同伴料がもらえるお店もあります。
わたしは与論島のスナックで働き、時給1800円でした。ただ寮代が毎日300円。
普通のリゾートバイトは時給が900〜1300円くらいですが、ナイトワークは高時給だから稼ぎやすいです。

「新しい環境に馴染んで楽しめるかな?」と不安もありましたが、「飛行機代も出るし、海に遊びにいく旅行感覚で行こう!」と思うことで楽しみになりました。

リゾートバイトナイトワークの仕事!一日の流れ

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20:00〜お店開店

お客さんが来るまで待機
はじめはドキドキしますがこの間に携帯を触ったり、女の子と会話したりでき結構自由です!

20:30〜お客さんが来店

ママがどのお客さんに誰がつくか決めてくれます。
特定の人ができるまで2〜3人でつく場合もあるので、ちょっと安心しました。

・おしぼりを渡す
「お疲れ様です」といっておしぼりを両手で添えて渡します。

・名前を言う(本名じゃなくてOK)
ママがお客さんに「新しく入った◯◯ちゃんよ」と紹介してくれて助かりました。
本名じゃなくても源氏名でOKです。
あだ名を使っている子もいました。

・ドリンクを伺う
お客さんがキープしているボトルがあればロック、水割り、など伺う。
生ビールはサーバーで注ぐだけで簡単です。

・ドリンクを作る
氷のバケツを用意。
お客さんの目の前でコップに氷を入れてお酒を注ぐ。
お客さんの好みがあるので、どれくらい注ぐか聞いてOKです。
マドラーで混ぜて水滴をタオルでふいて渡す。

・乾杯する
お客さんのドリンクを渡した後に、「わたしたちも乾杯していいですか〜」と先輩が一言。
さすがです(笑)
みんなで乾杯して飲む。

・灰皿交換
2〜3本溜まったら交換します。
ライターは常に持ってお客さんのタバコに火をさっとつけましょう。
わたしはタバコを吸わないので、このタバコに火をつけるのが苦手でした。
自分で火をつけるお客さんもいてます。

・お話をする
お客さんは地元の人や観光の人いろいろなところからきてました。
「どこからきたの〜?」と会話が始まり、「大阪です」というと「あぁ大阪いいね〜大阪といえば〜〜〜」など他愛のない会話から始まります。
大体地元トークや、何の仕事しているか、時々下ネタや恋愛トークなど(笑)

・一緒にカラオケ
スナックには必ずといっていいほどカラオケが設置されています。
お客さんと歌ったり、合いの手を入れたりと盛り上がりますよ!

わたしはお客さんに何か歌ってと言われたら大体ドリカムの「何度でも」やAKB48の「ヘビーローテーション」をみんなで歌いました。(笑)

お客さんも酔いが回りノリがよく勝手に盛りがってくれます。

いろんな年代のカラオケの練習をしておくと高感度UP間違いなしです。

Mako
「でもナイトワークでなんて働けるかな…」
「人前で歌うのは恥ずかしい…!」と歌うのが苦手な人でも他の子が歌ってくれたりするので、リズムにのっていれば大丈夫でした!

24:00 お店閉店

簡単なトイレ掃除やお店をしまうのを手伝う。

これが1日の大体の流れです。

20時〜24時までの4時間だけで、お客さんとお話ししていたら時間もあっという間にすぎて思っていたよりも楽でした!

お客さんと2人で何を話したらいいのか不安でしたが、最初は1人のお客さんに3人の女の子がついたりしたので、会話も途切れる心配がなかったです。

地元の明るいおじちゃんや観光できているイケメンのお兄さんなども時々来て、出会いは豊富でテンションも上がります。(笑)

わたしのところは営業時間が0時まででしたが、1時までやもう少し長い営業時間のところもあります。

がっつりと稼ぎたいのなら営業時間が長いところを選んだほうがいいです。

しかし、これでお金も宿ももらえるなんてありがたい…。

容姿や服装は?メイク・化粧など身だしなみについて

容姿や服装は、ドレスまで行かなくても清楚なワンピースであればOKです。

貸出もあります。

シューズはさすがにNGなので、少しヒールのあるパンプスや靴を履いていました。

ガールズバーだと基本的に立ちっぱなしなので、ピンヒールだとしんどくなってしまいます。

スナック、キャバクラはボックス席に座れるので、そこまでずっと立ちっぱなしになる心配はないです。

Mako
「でもナイトワークでなんて働けるかな…」
髪型はおろしていても巻いても、髪をおだんごにしても自由で、清潔であれば何も言われません。
わたしはいつもナチュラルメイクなのですが、ちゃんとメイクも普段どおりしていれば問題なしです。

仕事のルールはどんな感じ?

わたしが働いたところはスナックだったので、お店のルールはママです。

もちろんお客さん第一なので、楽しく会話をしてお客さんが満足しまたお店に来てくれるように接客をします。

優しいママだったので、気さくに声をかけてくれたり初心者のわたしにもドリンクの作り方など丁寧に教えてくれました。

ドリンクバックなどの仕組み

ドリンクバックとは、お客さんにドリンクをご馳走になったときに1杯あたり◯円と給料にプラスしてもらえる報酬です。

この報酬があるのとないのとでは、お給料とやる気も変わってきます…!

また飲めるならお店の売上になるので、たくさん飲んだほうがママも喜びます。ただ無理は禁物です!

わたしのところは、一杯につき150円もらえました。

ドリンクバックの相場は100〜200円です。

ドリンクバックがないところもたまにあるので、どんなバック手当があるか事前に要確認しましょう。

お客さんとの最初の会話

お客さんがお店に来店した時やおしぼりを渡す時に「いらっしゃいませ(お疲れ様です)、新しく入った◯◯です。」と自分から積極的に挨拶します。

常連さんだと徐々に名前を覚えてもらえるようになってきますよ。

島なので、常連さんが多く「おっ新入りの子か」と相手から話してくれたりしてかなりウェルカムな感じで安心しました。

新しく入った女の子にお客さんも慣れているので優しいですよ。

最初はなかなか慣れずに緊張しますが、笑顔で接していればなんとかなります!

ドリンクのもらい方

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ドリンクのもらい方は、絶妙に難しいです…!

「飲みなよ」といってくれる人がほとんどですが、たまに言ってくれない人もいます。

そんなときはお客さんの様子を見て少し会話した後に「わたしもご馳走になっていいですか?(一緒に乾杯してもいいですか?)」と聞いていました。

ほとんどの人は、快くドリンクをご馳走してくれます。

しかし人によっては、はじめて会ってすぐに「ご馳走になってもいいですか?」はNG!

お客さんの様子を伺いましょう。

また、ドリンクを頂いた時はきちんと「ありがとうございます!頂きます」とお礼を言うのがマナーです。気持ちが伝わるように大げさなくらい喜んでOKです。

「でもわたしお酒があんまり飲めないしなぁ…」

Mako
お酒が一滴も飲めないとなると少し厳しいかもしれませんが、あまりお酒が飲めないくらいであれば全然問題ありません!

20歳以下の人も働いていますが、お酒は飲んでいません。お酒は自分で作るので、アルコールを薄めてドリンクを作ったりウーロンハイに見せかけて烏龍茶を飲んだり調整ができます!

飲めない場合は、前もってお店側の人に伝えておきましょう。

仲間との出会い

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2週間という短い間でしたが、本当にたくさんの出会いがありました。一緒に働いて、毎日顔を合わせているとすぐ仲良くなれるので不思議です。ちょっと学校生活を思い出しましたね。

特に20代後半〜30代前半が多かったので同じ世代なのが嬉しかったです。

また中には45歳くらいの方もいて、リゾキャバは幅広い年齢でいけるのだなと驚きました!

みんな明るくて、旅好きだったり離島が大好きで住みたくて来ている人も多かったですよ。なかには、いろんなところでリゾキャバをしているリピーターの子もいました。

昼間は一緒にみんなで出かけたり、泳ぎに行ったりと最高の思い出ができました…!今でも時々LINEで連絡取ったりと仲がいいです。

リゾバナイトワークで大変だったこと

大変だったのは、お触りをしてくるお客さんも時々いること…!

お客さんが酔っ払ってくると肩に腕を回したり、お尻らへんを触ってきたり…。

全員がそうではないですが、最初はどう対処していいのかわかりませんでした。ママに相談したところ基本的にはお触りはなしなので、見かけたらママが自然にお客さんの方へいって助けてくれました。

後からは、自分で体をお客さんの方を向けたり軽くかわせるようになりました。(笑)

お触りしてくるお客さんの対応

  • 体をお客さん側に向けるなどして距離を取る
  • トイレを行くふりをしてその場を離れる
  • お酒やドリンクを作りに行く

などして適切な距離をとりましょう。

お触りと言っても、押し倒されたりキスをされることはなかったので安心してください!

お触りが嫌な人は、ガールズバーだとカウンター越しの接客なのでおさわりされる可能性が低いですよ。

あと気をつけたことがいいこととしては、かなり日焼けします!

わたしは特に8月でしたし、外に出て泳いだりしていたからですが、みんな日焼けしてました。

焼けすぎると、ジリジリ痛かったり皮が向けたりするので、日焼け止めは必需品です!

リゾバナイトワークで実際いくら稼げたのか?

わたしは2週間で、11万1300円ほど稼ぎました!!

わたしの待遇詳細
  • 時給1800円
  • 勤務時間が20時〜0時の4時間
  • ドリンクバック1杯150円
  • 2週間で片道交通料無料、1ヶ月で往復無料
  • 寮費300円/1日

1日4時間という短い時間だったので、休みをとらず14日間働きました。

昼間は海でがっつり遊んで、夜働くという生活は最高でした。

時給は沖縄や宮古島の方がいいのですが、与論島の良さは海が綺麗で環境もよかったところです…!

人間関係にも恵まれたので、全然苦ではありませんでした。

働く前は給料以外に、リアルな情報や口コミも知れたらいいと思います。

リゾバナイトワーク実際にやってわかった違い(キャバ、ガールズバー、スナック)

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仕事内容

キャバもガールズバーもスナックも基本の仕事内容は、

  • お客さんとの会話
  • お酒を作る
  • お酒を一緒に飲む

など似ていますが、お店の雰囲気やお客さんの距離などは違います。

キャバクラは指名をもらうように頑張ったり、服装や髪型もスナックよりも気をつかうところが多いです。
指名をとるノルマも店によってはあるので、女の子も必死でお客さんの取り合いをします。
時給は3,000円〜とガールズバーやスナックに比べると時給はいいです。

ガールズバーは、カウンター越しの接客でお客さんの距離が保てるので20代前半までにはおすすめ。
また、ガールズバーは飲食店の扱いなので営業時間は18時〜5時までと長いです!

スナックはおすすめです。わたしは自分がスナックで働いていたのもありますが…
理由としては、スナックは和気あいあいとしていて、お客さんの取り合いもなく平和に働けたからです。
また営業時間は長くても1〜2時には終わるので短い時間でがっつり稼げます。

都市部のナイトワークとの違い

「都市部のナイトワークと何か違うの?」とリゾキャバをするまではわたしは「一緒じゃないの?」と思っていました。

結論から言うと、全然違います!!

わたしは都市部よりもリゾバナイトワークの方が、断然楽しかったです…!

リゾバナイトワークと都市のナイトワークの違い
  • 働いている人がリゾキャバの方が初心者が多くみんな優しい
  • 働いている女の子はライバルというより友達
  • お客さんは島のほうが常連客も多くアットホーム、出会いもたくさんある
  • お店の規則は、リゾキャバの方がゆるい

と仕事内容は同じでも全然雰囲気が変わってきます。

なので、わたしはリゾキャバで働く方が友達もできるし楽しかったですね。

リゾバナイトワークのメリット

  • ノルマがない
  • ナイトワークの初心者がほとんど
  • お酒が飲めなくても大丈夫なところが多い
  • 年齢が幅広い
  • 来るお客さんは島の常連客が多くアットホーム
  • 都会よりも服装や身だしなみを頑張らなくても大丈夫
  • お客さんの取り合いなどがない
  • 働いている子がマイペースで明るい人が多い
  • 観光客や島の人との出会いがたくさんあり彼氏を作っている子も!
  • 地元じゃないから身バレしない!
  • 都市よりも年齢制限が少ない

都会だとノルマが多いので何かとマイナスになったりしますが、リゾキャバはノルマがなく気楽に働けます。

初心者も多くて安心です!

また、島なので土日にお客さんにBBQを誘われたりお客さんとの距離が近く仲良くなりやすいのもいいところです。

Mako

わたしのお店の子は島で彼氏を作りました。

あなたもいい出会いがあるかもしれません…!(笑)

リゾバナイトワークのデメリット

給料は都会の方がいい

デメリットをあげるとしたら都会の方が規則が厳しい分、時料も高いところでしょうか。

しかし、都会だとどうしてもお客さんの取り合いや、女同士のいざこざがあることが多いです。

島は短期的に人も入れ替わるので、いばる先輩もおらずみんな仲良くなりやすいし、張り合ったりしません。

都会でナイトワークが疲れた人でリゾバでイキイキと働いている人にも出会いました。やはり島の開放感やお客さんの人柄も都会と違うんですよね。

初心者の人や、楽しく働きたいならリゾバをおすすめします。

リゾバナイトワークの生活スタイル

従業員寮について

寮は個室か相部屋があります。基本的に個室がある場所が多く感じました。

しかし、中にはキッチン、トイレが共同なところもあります。

わたしは、プライベートが良かったので個室にしました。部屋には、トイレ、シャワー、ベッド、テレビ、冷蔵庫、wifi完備でとても快適でした!

寮の環境はそれぞれ違うので、絶対個室がいい人は最初に担当者に話したり何が部屋にあるか聞いておくといいですよ。

仕事以外の時間や休日の過ごし方

仕事以外の時間は、朝ゆっくり起きて昼に海が近くにあるので友達と遊びにいったり、カフェへ行ったりと充実していました。

海が近いし綺麗だからほぼ毎日夕日をみて「あー今日も綺麗だな〜」と幸福度高めの毎日でした…!

1人で行ってもみんな働く時間が一緒なので、空いている時間はどこか行こー!と仲良くなりやすいですよ!

また、時々お客さんと交流でみんなでBBQをしたのも楽しかったです。

都会じゃお客さんとこういった交流はなかなかないですからね。

リゾートバイトナイトワークの求人の探し方について

リゾートバイトのナイトワークちゃんとしたところを探したいですよね。しかも、自分で最初見つけるのは大変ですし不安もあるかと思います。

そんな人におすすめしたいのが「リゾバ.com」です!わたしが次にリゾートバイトでナイトワークをするなら、このサイトを使います。

理由としては、

  • サポートが厚く丁寧で安心
  • 消費・光熱費・食費が無料の求人も多い
  • 大手で安心
  • 給料前払い制度あり

私のまわりはリゾバ.comを使って来ていた子が多かったので、サポートもあつく初心者なら安心して仕事を始められそうでした。

あとは、寮や仕事を決める時に時給にとらわれすぎると高時給でも寮が汚い、職場環境が悪いなどのデメリットがある場合も。

なので、最初に担当者にいくつか質問をしといたほうがいいです。

  • 寮に関する質問(アパートかシェアハウス、清潔か、個室か相部屋か、部屋に何があるか)
  • 職場は近いか、周りに何があるか
  • 残業代でるか、バックなどの手当あるか
  • 宿代、光熱費、食費無料か(何が自費か)

など明確に聞いておくとあとからのトラブルを防ぐことができます。

リゾバは都市のナイトワークと違って、女同士のいざこざも少なく根が明るいハッピーな人が多く感じました。

もし、「短期で稼ぎたい。海も好き!ゆったりと過ごしたい。いろんな人にも出会いたい」という方はリゾバはおすすめです!

逆に、「環境を変えるのが苦手、人と話したくない」という人は向いていないかもしれません。

わたしはいろんな人に出会えたし、毎日海に行って泳げて、改めてリゾバナイトワークを経験してよかったなと思います!

Mako
次回は1ヶ月は滞在したいと思います。

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2019.04.02