リゾートバイトとは?楽しい?きつい?疑問にすべてお答えします!実際の評判はいかに?!

リゾートバイトとは、観光地で住み込みながらアルバイトをすることです!

ただ、リゾートバイトをしたことない人にとっては、

「観光地でアルバイトってどんな仕事をするの?」

「観光地でアルバイトだけら遊べる?楽しい?」

「住み込みバイトって?食事や?寝泊りする場所は?」

などなど、

普通のアルバイトとかけ離れたイメージがあり様々な疑問があると思います。

今回は、リゾートバイトを過去に5回経験している私がリゾートバイトにまつわる様々な疑問にお答えしていこうと思います。

これの記事を読めばリゾートバイトに行ったことがあるくらいに理解できるようになります!

 

リゾートバイトとは?

観光地での住み込みアルバイトです。

経験者の間では、「リゾバ」や「リゾバイ」と省略されることが多いです。

観光地なので首都圏を除く全国からアルバイト先を選べます。

働く場所は、旅館、ホテル、スキー場、遊園地、コテージなどが主です。

 

どんな仕事をするのか?

場所によって色んな仕事があります。

ホテルのフロントスタッフ、レストランスタッフ、キッチンスタッフ、清掃スタッフ、温泉のメンテナンススタッフ。

スキー場では、リフト誘導スタッフ、インフォメーションスタッフ、パトロール、インストラクター。

遊園地の各種アトラクションスタッフ、きぐるみの中の人、マリンスポーツ(ダイビング)などのインストラクターなどなど色々な仕事があります。

今まで私が経験した中で楽な仕事だったのは、旅館フロントの受付でした。

旅館のフロント業務は、宿泊予約の受付、温泉施設利用の受付、事務作業など接客中心。

暇な時間帯が多く、パソコンで作業するフリして座れたりするので、けっこう楽ちんな仕事でした。

逆にけっこうしんどかった仕事は、ホテルのバイキングスタッフです。

ホテルのレストランバイキングの配膳は、バイキング料理の補填やお客さんへ席の誘導、お客さんの食べ終わった食器をひたすら下げる仕事でした。

けっこう体を動かして忙しかったです。6,7連勤した時の休日はゆっくり過ごして終わるなどしんどい思いをしました。

ただ、時間があっという間に過ぎるので暇疲れはしなかったです。

 

リゾートバイトの期間

・連休の3日間のみのスポット

・大型連休の1週間

・大学生が夏休み、春休み期間を利用した1ヶ月間

・フリーターに多い、3ヶ月の中期間

・長期的な6ヶ月以上

最短で3日、最長で6ヶ月以上など人によってさまざまな期間で働くことができます。

 

リゾートバイトの特徴

稼げるのか?時給の相場は?

リゾートバイトの時給の相場は、平均900円くらいです。

最低は時給が低い沖縄のリゾバで700円とか、最高は仲居さんの仕事で1300円など。

地域や仕事内容によってバラツキがあります。

私が経験したホテルフロントの時給は900円でした。深夜手当で時給1125円になることもありましたが、月給は約16~17万円くらい。

忙しかったバイキングスタッフは、残業代とシフトに多めに入って21万円くらい。

稼げるか?と言われたらビミョ~です。

首都圏の居酒屋バイトの方が時給が良いので同じくらい働いたとしたらそっちの方が稼げると思います。

ただ!!!リゾートバイトは、寝泊りする寮が0円なことが多く、食事も支給されることがあるので、稼げるというよりは、出費がほぼないので、貯金しやすいです!

普通に毎月10万円以上は貯金できてました。

住み込み環境は?寮はどんな感じ?

住み込みバイトなので、住まいはバイト先が寮やアパートを準備しています。

寮費は0円なことがほとんどです。

寮の形態は、ワンルーム、バストイレ共用の個室寮、2~4人の相部屋寮です。

私は3人の相部屋生活を2ヶ月間体験しましたが、やっぱりワンルームの寮が一番です!

リゾートバイトの食事は?

食事もバイト先から支給されます。

1日2食(昼、夜)支給されるパターンが多いです。

朝食が必要ない人は、食費も0円で済ませることができます!

ただ、支給される食事はあまり期待できないことの方が多いです。

冷え切ったいまいちな弁当を支給する場所に行った時は、自分で夕飯作ってました。

軽井沢の保養所に行った時は、支配人が毎日手料理を作ってくれて美味しい思いをしたこともあります。

どんな人がきているのか?

今まで私が出会ってきたリゾートバイトの人は、

・これからオーストラリアワーホリに行く26歳の元料理人

・8年勤めた会社を辞め世界一周。帰国後のつなぎとしてリゾバした33歳

・オンシーズンに家業を手伝い閑散期の時に働きに来た31歳の自称ニート

・数百万円の借金があり、とりあえず働きに来た27歳の訳ありそうな女性

・大学費が払えなくなったので休学して出稼ぎに来た22歳の学生

・歯科助手で勤続10年、気持ちを切り替えたくてリゾバにチャレンジしにきた32歳女性

・サラリーマン生活に嫌気がさして安息を求めてやってきた41歳独身男性

・カナダワーホリして、リゾバでお金貯めてまたワーホリしようとしてる25歳女性

・大学の春休みを利用してスノボ上達も兼ね稼ぎにきた20歳大学生

など。

意外と色んな人がいます!

プライベートの過ごし方について

普通の生活と変わりません!

観光地に行ったから、観光を満喫したりすることはあまりなかったです。

特に、肉体労働が多いので連勤が続くと休みの日はゆっくり体を休めたくなります。

遊ぶほどの余力は残りません!

私の場合は、昼間から温泉にゆっくり浸かったり、スマホでマンガやYouTubeを部屋で見たりなどして過ごすことが多かったです。

それこそ、バイト仲間と休みが合えば出かけたりもしましたが、月1回行くくらいでした。

スキー場バイトなどは楽な仕事が多いので、仕事終わりにスキースノボを楽しみました。

 

荷物の持ち込み

長期間住み込みで働くので、荷物の持ち込みも自由です。

勤務先が決まった後にその勤務先へ荷物を郵送することもできます。

多い方は段ボール5箱に洋服などを詰め込んで送ってくる人もいましたし、

マンガを100冊やテレビゲームを持ち込む強者もいました。

 

リゾバの労働はきついのか?

リゾートバイトの場合だと、1日8時間労働が基本です。

アルバイトなのですが、自分で自由にシフト時間を組むことは難しいです。

そして、基本的に接客業務が多めです。立ちっぱなしがほとんどですので肉体的に疲れます。

ホテルの行楽シーズンなど繁忙期になると、7連勤など普通にあるのでけっこうしんどい経験をしたこともあります。

ぼくは、地元の居酒屋で長くて1日6時間の週3日のバイトしか経験したことなかったので、フルタイムで働くことのきつさを実感しました。

 

職場環境について

勤務先によって当たりハズレあります。

ひどいところはリゾートバイト達をアゴで使ってくる勤務先もありますし、

社員さんが温厚な方たちで和気あいあいと仕事できる勤務先もあります。

途中で辞めれるのか?

辞めれます。というか、かなり環境が厳しいところはリゾートバイト達が勝手にバックレる現象も起きます。

どうしても環境が合わなくて辞める場合は、一度相談の上期間を短縮して辞めることができます。

途中で辞めた場合でも働いた期間分の給与は必ず支給されます。

とはいえ辞めないことが一番なので、勤務先選びは真剣に行った方がよいです。

初心者でも大丈夫?

大丈夫です!

リゾートバイトは毎回人が入れ替わっているので、誰にでもできるような仕事しかありません。

もちろん、最初は上手くできないこともありますが、単純作業が多いので2~3日たてば慣れてできるようになることがほとんどです。

 

人見知りでもチャレンジしやすい?

リゾートバイトでは接客以外の仕事もあります。

例えば、ホテルなどの裏方スタッフは接客は一切ありません。

お客さんが出て行った後の部屋の掃除や準備などが中心の業務です。

体は動かしますがそれぞれ担当の部屋を分担され黙々と作業をする仕事なので、

接客が苦手な人でも取り組みやすい仕事です。

恋愛はあるのか?

リゾートバイト達同士の恋愛はかなりあります!

現にぼくが今付き合っている彼女もリゾートバイトで知り合いました。

寮こそは分かれていますが、男女ともにできる仕事が多いので仕事の中で交流したり、

食堂や休憩室で交流があったりして男女で仲良くなる機会は多いです。

リゾートバイトのメリットについて

短期で稼げる、お金が貯まる

1日8時間働いて、出費は努力によりほぼ0円にすることも可能なので、

けっこうお金を貯めることができます。

シフトにも積極的に入って、残業もこなし、0円生活を続けたとしたら、1ヶ月で20万円は貯められます。

場所によっては時給も違うので、極限まで切り詰めれば広告にある2ヶ月で50万円も実現できると思います。

 

施設を無料利用できる!

特に冬のシーズンはスキー場でリゾートバイトするとリフト券が無料などの特典があります。

つまり、仕事以外の営業時間はスキースノボがし放題なので、これを目当てにやってくる人もけっこういます。

またホテルでは、温泉やプールが無料で利用できることも多いです。

有名な温泉地に行って毎日温泉に浸かるなんてこともできるのはリゾートバイトの特権です。

 

リゾートバイトのデメリットについて

生活環境が限定される

寮の設備や食事など、生活環境が限定されるので色々と順応するのに時間のかかる人もいるでしょう。

ある程度の集団生活はあるので、何かしら我慢が必要な場面もあると思います。

住む場所も食事も仕事も与えられているので、文句を言える立場ではありませんから、

広い心を持つ必要があるかもしれません。

 

休日が意外とヒマ

休日は意外と暇になることが多いです。

まず、勤務先のホテル周辺は何もない場所の方が多いです。

駅近とかでもないので、気軽な娯楽施設などもあまりありません。

また、同じ職場で意気投合した人と休日出かけようにもシフト制なので、休みが被らないことがあります。

一人で過ごすこともあるため、一人でも暇を潰せる準備をしておいた方がよいです。

 

リゾートバイトを探すなら

リゾートバイトは専門のリゾバ仕事探しサイトを活用します。

登録制になっているので、リゾバをすることをかなり前向きに考えているならば、

まずはサイトに会員登録して色々と情報収集をしましょう。

リゾートバイトの専門サイトやおすすめの派遣会社の違いについては、別の記事でまとめているので、参考にしてみてください。

 

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